技術分野
指示書作成システム、指示書作成方法、及びプログラム
要約特許出願時に添付された[要約書]
【課題】ユーザによるまくらぎの寸法入力に関する作業効率の向上が図られるようにする。 【解決手段】敷設するまくらぎの寸法を指示する指示書を作成する指示書作成システムについて、まくらぎの敷設に関して基本となる一次情報の入力が行われる一次情報入力フォームを出力し、出力された一次情報入力フォームに対する操作に応じて一次情報を入力する一次情報処理部と、一次情報処理部により入力された一次情報に基づいて形状の概略が特定されたまくらぎごとについての寸法の詳細を含む二次情報の入力が行われる二次情報入力フォームを生成する二次情報入力フォーム生成部と、生成された二次情報入力フォームを出力し、出力された二次情報入力フォームに対する操作に応じて二次情報を入力する二次情報処理部とを備えて構成する。 【選択図】図2
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
まくらぎの敷設作業を行う業者等が樹脂製のまくらぎをメーカに注文するにあたっては、敷設に使用するまくらぎの寸法を、例えば敷設するまくらぎごとに個別に指定する。しかしながら、敷設作業に使用するまくらぎは多数であり、種類も複数となるため、まくらぎの注文のための寸法指定の作業負担が重く、寸法指定のミスなども生じやすかった。
本発明は、このような事情に鑑みてなされたもので、ユーザによるまくらぎの寸法入力に関する作業効率の向上が図られるようにすることを目的とする。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
上述した課題を解決するための本発明の一態様は、まくらぎの敷設に関する一次情報の入力が行われる一次情報入力フォームを出力する、一次情報入力フォーム出力部と、前記一次情報入力フォームに入力された一次情報に基づいて各まくらぎの寸法を含む二次情報の入力が行われる二次情報入力フォームを生成する二次情報入力フォーム生成部と、生成された二次情報入力フォームを出力する二次情報入力フォーム出力部と、前記二次情・・・ 続きを
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【発明の効果】
本発明によれば、ユーザによるまくらぎの寸法入力に関する作業効率の向上が図られるようになるという効果が得られる。
この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】 本実施形態の指示書作成装置の構成例を示す図である。
【図2】 本実施形態の指示書作成装置が指示書の作成に関連して実行する処理手順例を示すフローチャートである。
【図3】 本実施形態の物件情報入力フォームの一例を示す図である。
【図4】 本実施形態の諸元情報入力フォームの一例を示す図である。
【図5】 本実施形態のまくらぎ形状入力フォームの一例を示す図である。
【図6】 本実施形態の要求寸法図の一例を示す図である。
【図7】 本実施形態の要求寸法表の一例を示す図である。
【図8】 本実施形態のリベット配置図の一例を示す図である。
【図9】 本実施形態のリベット配置図の一例を示す図である。
100 指示書作成装置、101 データインターフェース部、102 ネットワークインターフェース部、103 ユーザインターフェース部、104 制御部、105 記憶部、141 一次情報入力フォーム出力部、142 二次情報入力フォーム生成部、143 二次情報入力フォーム出力部、144 指示書生成部、151 指示書作成アプリケーション記憶部、152 指示書データ記憶部
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