特開2020-190748IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

複数のユーザで共有された画像を表示する表示装置、表示プログラム、表示方法及び表示システム

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】画像を共有して鑑賞する際に他ユーザがどこを見ているかを適切に表示できるようにする。
【解決手段】本発明の一表示装置1は、他の表示装置1が画像の一部を表示するための表示範囲の位置を受信する表示位置受信部112と、自身の表示装置1が画像の一部を表示するための表示範囲内に、表示位置受信部112が受信した他の表示装置1の表示範囲の位置を示す第1の記号を表示する表示制御部114と、を有する。
【選択図】図3

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、特許文献1に記載の技術では、ユーザは、他ユーザがどこを見ているかを知るために他ユーザのアバタの顔を見ることが必要である。ユーザが他ユーザのアバタの顔を見ている間は画像の所望の部分を見ることができないため、画像の鑑賞が妨げられてしまう。 本発明はこれらの点に鑑みてなされたものであり、画像を共有して鑑賞する際に他ユーザがどこを見ているかを適切に表示可能な表示装置、表示プログラム、表示方法及び表示システムを提供することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の第1の態様の表示装置は、他の表示装置が画像の一部を表示するための表示範囲の位置を受信する受信部と、自身の表示装置が前記画像の一部を表示するための表示範囲内に、前記受信部が受信した前記他の表示装置の前記表示範囲の位置を示す第1の記号を表示する表示制御部と、を有する。
【発明の効果】
本発明によれば、画像を共有して鑑賞する際に他ユーザがどこを見ているかを適切に表示できるという効果を奏する。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】第1の表示システムの模式図である。

【図2】第1の実施形態で用いられる全体画像の模式図である。

【図3】第1の表示装置のブロック図である。

【図4】第1の表示部の前面図である。

【図5】第1の表示部の前面図である。

【図6】第1の表示方法のフローチャートを示す図である。

【図7】第2の表示方法のフローチャートを示す図である。

【図8】第3の表示部の前面図である。

【図9】第4の表示部の前面図である。

選択図 図3出願人が指定した本件の代表的な図

S 表示システム   1 表示装置   11 制御部   112 表示位置受信部   113 表示位置送信部   114 表示制御部

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