特開2020-190796IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

物品管理装置及び物品管理方法

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】使用されていない固定資産としての物品を容易にリユース可能とする。
【解決手段】物品管理装置1は、所定の配置場所に対応付けられている所定端末から、固定資産として管理される物品に付されたタグ又は画像を読み取ることによって取得された当該物品を固定資産として識別する固定資産識別情報を含む納入完了情報を受け付ける納入受付部125と、物品を識別する物品識別情報と、物品の固定資産識別情報と、物品の配置場所を示す場所情報とを関連付けた固定資産管理情報において、当該納入完了情報に含まれる固定資産識別情報に関連付けられている場所情報を、所定の配置場所を示す場所情報に変更するとともに、固定資産管理情報に記憶された当該固定資産識別情報に対応する物品の物品識別情報を、当該物品をリユース用の物品として管理するためのリユース管理情報に記憶させる記憶制御部124と、を備える。
【選択図】図2

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

ところで、固定資産の中には、施設から撤去された固定資産が存在する。撤去された固定資産の中には、他の施設においてリユース品として利用する価値がある固定資産も存在する。しかしながら、特許文献1に記載のシステムは、リユース可能な固定資産を管理しておらず、固定資産をリユースするのが困難であるという問題が生じていた。 そこで、本発明はこれらの点に鑑みてなされたものであり、使用されていない固定資産としての物品を容易にリユースすることができる物品管理装置及び物品管理方法を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の第1の態様に係る物品管理装置は、所定の配置場所に対応付けられている所定端末から、固定資産として管理される物品に付されたタグ又は画像を読み取ることによって取得された当該物品を固定資産として識別する固定資産識別情報を含む、当該物品の納入が完了したことを示す納入完了情報を受け付ける受付部と、前記受付部が前記納入完了情報を受け付けると、前記物品を識別する物品識別情報と、前記物品の固定資産識別・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本発明によれば、使用されていない固定資産としての物品を容易にリユースすることができるという効果を奏する。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本物品管理装置の概要を示す図である。

【図2】本物品管理装置の構成を示す図である。

【図3】本固定資産管理情報の一例を示す図である。

【図4】本リユース管理情報の一例を示す図である。

【図5】本物品の撤去申込を受け付けてから物品が倉庫に納入されるまでの処理の流れを示すシーケンス図である。

【図6】本物品のリユースを受け付けてから物品が新たな配置場所に移転されるまでの処理の流れを示すシーケンス図である。

選択図 図2出願人が指定した本件の代表的な図

1・・・物品管理装置、11・・・記憶部、12・・・制御部、121・・・撤去申込受付部、122・・・判定部、123・・・通知部、124・・・記憶制御部、125・・・納入受付部、126・・・リユース受付部、127・・・移転登録受付部、2・・・端末、3・・・所定端末  

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