特開2020-196101IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

この発明は、パネル組立装置に関するものである。

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】主に、面材(外壁材)をパネル化することで、面材(外壁材)の取扱いを容易化する。
【解決手段】複数本の縦枠材2に跨って面材3を取付けることで外周枠のないパネル4を組立てるパネル組立装置1に関する。
パネル組立治具5と、パネル組立治具5の上に着脱自在に装着されるパネル搬送ラック6とが備えられる。
パネル搬送ラック6を装着したパネル組立治具5にセットされた縦枠材2の両端部を保持可能な端部保持部9が、パネル組立治具5に設置される。
端部保持部9は、パネル組立治具5に対して、縦枠材2の一端部を保持する固定側クランプ11と、縦枠材2の他端部を保持する移動側クランプ12,13とを有している。
移動側クランプ12,13は、使用する縦枠材2の他端部の位置に合わせて、パネル組立治具5に対する設置位置を、縦枠材2の長手方向14に変更可能となっている。
【選択図】図1

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

外壁材は面材などとなっているが、例えば、外壁材が単一の状態であると、建物の外面に1枚ずつ外壁材を取付けるのに手間がかかるなどの問題がある。 そこで、本発明は、主に、した問題点を解決することなどを目的としている。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決するために、本発明は、 複数本の縦枠材に跨って面材を取付けることで外周枠のないパネルを組立てるパネル組立装置であって、 パネル組立治具と、該パネル組立治具の上に着脱自在に装着されるパネル搬送ラックとが備えられ、 該パネル搬送ラックを装着した前記パネル組立治具にセットされた前記縦枠材の両端部を保持可能な端部保持部が、前記パネル組立治具に設置され、 前記端部保持部は・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本発明によれば、構成によって、(外壁材などの)面材をパネル化することで、面材の取扱いを容易化することなどができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本実施の形態にかかるパネル組立装置の全体斜視図である。このうち、(a)はパネル組立治具にパネル搬送ラックを装着する状態を示す斜視図、(b)はパネル搬送ラックに対してパネルを建起こす状態を示す部分拡大側面図である。

【図2】図1のパネル組立装置の側面図である。

【図3】パネル組立装置で製造されるパネル(1階用の外壁用パネル)を示す図である。このうち、(a)は平面図、(b)は(a)の縦枠材の側面および端面を示す図である。

【図4】パネル組立装置で製造されるパネル(中間階用の外壁用パネル)を示す図である。このうち、(a)は平面図、(b)は(a)の縦枠材の側面および端面を示す図である。

【図5】パネル組立装置で製造されるパネル(最上階用の外壁用パネル)を示す図である。このうち、(a)は平面図、(b)は(a)の縦枠材の側面および端面を示す図である。

【図6】パネル組立治具を示す図である。このうち、(a)は平面図、(b)は側面図、(c)は右端面図、(d)は左端面図である。

【図7】パネル搬送ラックを示す図である。このうち、(a)は平面図、(b)は側面図、(c)は左端面図である。

【図8】端部保持部を示す図である。このうち、(a)は固定側クランプ、(b)は1階用の移動側クランプ、(c)は中間階用および最上階用の移動側クランプである。

【図9】縦枠材(スタッド材)を示す斜視図である。このうち、(a)は一階用のスタッド材、(b)は中間階用のスタッド材、(c)は最上階用のスタッド材である。

【図10】複数種類のパネル(外壁用パネル)を製造している状態を示すパネル組立装置の側面図である。このうち、(a)は1階用の外壁用パネル、(b)は中間階用の外壁用パネル、(c)は最上階用の外壁用パネルである。

【図11】端部保持部のクランプ取付板を示す平面図である。このうち、(a)は第一のクランプ取付板、(b)は第二のクランプ取付板、(c)は第二のクランプ取付板に移動側クランプを取付けた状態である。

【図12】パネル組立治具の一側に第一のクランプ取付板を介して固定側クランプが取付けられた状態を示す斜視図である。

【図13】パネル組立治具の他側に取付位置変更板および第二のクランプ取付板を介して移動側クランプが取付けられた状態を示す斜視図である。

【図14】パネル搬送ラックを吊り上げる状態を示す斜視図である。

【図15】パネル搬送ラックを段積みした状態を示す側面図である。

【図16】複数の縦枠材を用いて取付フレームを形成する状態を示す図である。このうち、(a)は縦枠材に対するランナーの取付状態を示す斜視図、(b)は防水シートを取付ける状態を示す斜視図、(c)は最も外側に位置する縦枠材にランナーおよび防水シートが取付けられた状態を示す正面図、(d)は(c)の側面図である。

【図17】縦枠材への面材の取付け状態を示す斜視図である。このうち、(a)は面材を配置する状態を示す図、(b)は面材の位置決め固定状態を示す図、(c)は面材を固定する手順を示す図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1 パネル組立装置   2 縦枠材   3 面材   4 パネル   5 パネル組立治具   6 パネル搬送ラック   9 端部保持部   11 固定側クランプ   12 移動側クランプ   13 移動側クランプ   14 長手方向   25 幅方向   41 第一のクランプ取付板   42 第二のクランプ取付板   43 クランプ取付部   51 取付位置変更板   61 吊部   62 段積部   71 スタッド材   72 スタッド材   73 スタッド材   74 外壁材   75 外壁材   76 外壁材   77 外壁用パネル   78 外壁用パネル   79 外壁用パネル

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