特開2020-202920IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

ゲーミングマシン単独で実行するゲームとゲーミングマシン間で順位を競うゲームとを行う管理システム及び管理サーバ

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】ゲーミングマシンにおいて単独ゲームと順位ゲームとの切り替えを行う必要のないものとする。
【解決手段】管理システムA1は、複数のゲーミングマシンA2それぞれに付帯され、付帯されたゲーミングマシンA2におけるキャッシュに関する情報を記憶する情報管理装置A21と、情報管理装置A21からキャッシュに関する情報を受信すると共に、複数のゲーミングマシンA2で実行されるゲーム結果を受信し、受信したそれぞれのゲーミングマシンA2におけるキャッシュに関する情報、及び、ゲーム結果に基づいて、順位を決定する順位ゲームを実行する管理サーバA3とを備える。
【選択図】図1

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

従来は、各ゲーミングマシンを競うため専用の設定構成にされている。このため、各ゲーミングマシン単独でゲームを実行する場合は、単独でゲームを実行する設定に変更する必要がある。 そこで、本発明は、上述した課題に鑑みてなされたものであり、ゲーミングマシンで単独のゲームと順位を競うゲームとの設定の切り替えを行う必要のないようにすることを目的としている。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の管理システムは、複数のゲーミングマシンそれぞれに付帯され、付帯された前記ゲーミングマシンにおけるキャッシュに関する情報を記憶する情報管理部と、 前記情報管理部から前記キャッシュに関する情報を受信すると共に、前記複数のゲーミングマシンで実行されるゲーム結果を受信し、受信したそれぞれのゲーミングマシンにおける前記キャッシュに関する情報、及び、前記ゲーム結果に基づいて、順位を決定する順・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本発明によれば、ゲーミングマシンにおいて単独ゲームと順位ゲームとの切り替えを行う必要のないものとすることができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】管理システムのブロック図である。

【図2】スロットマシンのブロック図である。

【図3】スロットマシンの斜視図である。

【図4】PTS端末のブロック図である。

【図5】PTS端末の表示状態を示す説明図である。

【図6】ベーステーブルを示すデータテーブルである。

【図7A】順位ゲーム指定テーブルを示すデータテーブルである。

【図7B】順位ゲーム指定テーブルを示すデータテーブルである。

【図7C】順位ゲーム指定テーブルを示すデータテーブルである。

【図7D】順位ゲーム指定テーブルを示すデータテーブルである。

【図7E】順位ゲーム指定テーブルを示すデータテーブルである。

【図8】順位ゲーム設定テーブルを示すデータテーブルである。

【図9】遊技情報テーブルを示すデータテーブルである。

【図10】順位ゲームプログラムのフローチャートである。

【図11】スロットマシン及び管理サーバのフローチャートである。

【図12】順位ゲームフラグ設定処理のフローチャートである。

【図13】順位決定処理のフローチャートである。

【図14】順位ゲームの区域を設定する状態を示す説明図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1010 スロットマシン   1500 ICカード   1700 PTS端末   A1 管理システム   A2 ゲーミングマシン   A21 情報管理装置   A3 管理サーバ   A31 入力装置   A32 管理サーバコントローラ   A33 記憶装置

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