特開2020-203186IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

パチンコ機に代表される遊技機に関するものである。

技術分野

パチンコ機に代表される遊技機に関するものである。

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】遊技者の遊技に対する興趣を向上させることができる遊技機を提供すること。
【解決手段】信号受信手段により判別結果信号が受信されたことに基づいて、当該判別結果信号が示す判別結果に応じた第1演出が第1演出実行手段により実行される。信号受信手段により判別情報信号が受信されたことに基づいて、当該受信した判別情報信号に対応する判別手段による判別結果が判別結果特定手段により特定され、その判別結果特定手段により特定された判別結果に基づいて、特定情報記憶手段に記憶されている特定情報が情報更新手段により更新される。特定情報記憶手段に記憶された特定情報に基づいて、第2演出を実行するかが判別され、第2演出を実行すると判別されたことに基づいて、当該判別よりも後に実行される1又は複数の第1演出の実行期間に渡って第2演出が実行される。
【選択図】図1

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、さらなる興趣向上が求められている。 しかしながら、さらなる興趣向上が求められている。
本発明は、例示した問題点等を解決するためになされたものであり、遊技者の遊技に対する興趣を向上させることができる遊技機を提供することを目的としている。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

この目的を達成するために請求項1記載の遊技機は、遊技に関する主な制御を実行する主制御手段と、その主制御手段から出力される制御信号に基づいて制御を行う従制御手段と、を備えたものであって、前記主制御手段は、判別条件の成立に基づいて判別を実行する判別手段と、その判別手段による判別で第1の判別結果となったことに基づいて、遊技者に有利な特典遊技を実行する特典遊技実行手段と、前記判別手段による判別結果を・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
この目的を達成するために請求項1記載の遊技機は、遊技に関する主な制御を実行する主制御手段と、その主制御手段から出力される制御信号に基づいて制御を行う従制御手段と、を備えたものであり、前記主制御手段は、判別条件の成立に基づいて判別を実行する判別手段と、その判別手段の判別結果が予め定められた特定の判別結果となったことに基づいて、遊技者に有利な特典遊技を実行する特典遊技実行手段と、前記判別手段の判・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
請求項1記載の遊技機によれば、主制御手段において、判別手段による判別で第1の判別結果となったことに基づいて、特典遊技実行手段により遊技者に有利な特典遊技が実行される。判別手段による判別結果を示す判別結果信号が第1出力手段により従制御手段に出力される。所定の取得条件の成立に基づいて、判別手段による判別に用いる判別情報が判別情報取得手段により取得され、その取得された判別情報に基づく判別情報信号が、第2出力手段により判別条件が成立するよりも前に従制御手段に出力される。また、従制御手段において、第1出力手段により出力された判別結果信号、および第2出力手段により出力された判別情報信号が信号受信手段によって受信される。信号受信手段により判別結果信号が受信されたことに基づいて、当該判別結果信号が示す判別結果に応じた第1演出が第1演出実行手段により実行される。信号受信手段により判別情報信号が受信されたことに基づいて、当該受信した判別情報信号に対応する判別手段による判別結果が判別結果特定手段により特定され、その判別結果特定手段により特定された判別結果に基づいて、特定情報記憶手段に記憶されている特定情報が情報更新手段により更新される。特定情報記憶手段に記憶された特定情報に基づいて、第2演出を実行するかが第2演出実行判別手段により判別され、その第2演出実行判別手段により第2演出を実行すると判別されたことに基づいて、当該判別よりも後に実行される1又は複数の第1演出の実行期間に渡って第2演出実行手段により第2演出が実行される。 これにより、遊技者の遊技に対する興趣を向上させることができるという効果がある。 請求項2記載の遊技機によれば、請求項1記載の遊技機の奏する効果に加え、次の効果を奏する。即ち、判別結果特定手段により判別結果が特定されたことを契機として、その特定された判別結果に基づいて受信判別手段によりだい2演出を実行するかが判別される。第2演出を実行するかの判別を、第2演出実行手段に行わせるか、受信判別手段に行わせるかが切替手段により切り替えられる。 これにより、第2演出を実行するかの判別の自由度を高めることができるという効果がある。 請求項3記載の遊技機によれば、請求項2に記載の遊技機の奏する効果に加え、次の効果を奏する。即ち、所定の設定条件の成立に基づいて、受信判別手段による判別が制限される判別制限状態が制限状態設定手段により設定され、その制限状態設定手段により判別制限状態が設定されている場合に、所定の解除条件の成立に基づいて判別制限状態が解除手段により解除される。所定の解除条件が成立したことに基づいて、第2演出を実行するかの判別が第2演出実行判別手段によって行われるように切替手段によって切り替えられる。 これにより、判別制限状態が解除された場合に、判別制限状態の間に更新された特定情報に基づいて第2演出実行判別手段によって第2演出を実行するかの判別を行うことができるので、判別制限状態の間に受信された判別情報信号に対応する判別結果を加味して、第2演出実行判別手段による判別を行わせることができるという効果がある。 請求項4記載の遊技機によれば、請求項3に記載の遊技機の奏する効果に加え、第2演出実行判別手段によって第2演出を実行するかの判別が実行されたことに基づいて、第2演出を実行するかの判別が受信判別手段によって行われるように切替手段によって切り替えられるので、第2演出を実行するかを好適に判別することができるという効果がある。 請求項5記載の遊技機によれば、請求項1から4のいずれかに記載の遊技機の奏する効果に加え、次の効果を奏する。即ち、特定情報として、判別結果特定手段により特定された1の判別結果を示す情報が特定情報記憶手段に記憶される。従制御手段において、判別結果特定手段により特定され得る判別結果毎に予め定められている優先度に基づいて、判別結果特定手段により新たに特定された判別結果に対応する優先度が、特定情報記憶手段に既に記憶されている特定情報が示す判別結果に対応する優先度よりも高いかが優先度判別手段により判別される。優先度判別手段により新たに特定された判別結果に対応する優先度の方が高いと判別された場合に、情報更新手段により、特定情報が、新たに特定された判別結果を示す情報に更新される。 これにより、判別情報信号が複数回出力された場合であっても、特定情報記憶手段には、複数回の判別情報信号により通知された複数の判別結果のうち、優先度が最も高い1の判別結果を示す情報のみを記憶しておくことができるので、第2演出を実行するかの判別を、最も優先度が高い判別情報に基づいて実行することができるという効果がある。
【発明の効果】
請求項1記載の遊技機によれば、遊技に関する主な制御を実行する主制御手段と、その主制御手段から出力される制御信号に基づいて制御を行う従制御手段と、を備えたものであり、前記主制御手段は、判別条件の成立に基づいて判別を実行する判別手段と、その判別手段の判別結果が予め定められた特定の判別結果となったことに基づいて、遊技者に有利な特典遊技を実行する特典遊技実行手段と、前記判別手段の判別結果を示す判別結果信号を前記従制御手段に出力する第1出力手段と、所定の取得条件の成立に基づいて、前記判別手段の判別に用いるための判別情報を取得する判別情報取得手段と、その判別情報取得手段によって取得された前記判別情報に応じた判別情報信号を、前記判別条件が成立するよりも前に前記従制御手段に出力可能な第2出力手段と、を備え、前記従制御手段は、前記第1出力手段により出力された前記判別結果信号と、前記第2出力手段により出力された前記判別情報信号と、を少なくとも受信可能に構成された信号受信手段と、その信号受信手段により前記判別結果信号が受信されたことに基づいて、その受信された判別結果信号が示す判別結果に応じた特定演出を実行する特定演出実行手段と、前記信号受信手段により前記判別情報信号が受信されたことに基づいて、その受信された前記判別情報信号に応じた情報である従判別情報を、所定の情報数を上限として、対応する前記判別結果信号が前記信号受信手段により受信されるまで記憶可能な情報記憶手段と、前記信号受信手段により前記判別情報信号が受信されたことを契機として、前記従判別情報を参照して第1の判別を実行する従第1判別手段と、その従第1判別手段の判別結果が予め定められた第1の判別結果となったことに基づいて、1又は複数の前記特定演出の実行期間に渡って予め定められた第1演出を実行する第1演出実行手段と、所定の設定条件の成立に基づいて、前記従第1判別手段による判別で前記第1の判別結果になるという状況が成立し難くなる特定状態を設定する特定状態設定手段と、前記特定状態が設定されている場合において、特定の終了条件の成立に基づいて前記特定状態を終了させる終了手段と、前記特定の終了条件の成立を契機として、前記情報記憶手段に記憶されている全ての前記従判別情報を用いて第2の判別を実行可能な従第2判別手段と、その従第2判別手段の判別結果が予め定められた第2の判別結果となったことに基づいて前記第1演出を実行する第2演出実行手段と、を備え、前記従第1判別手段は、前記第1の判別の実行契機となる前記判別情報信号に応じた前記従判別情報以外の前記従判別情報を参照せずに前記第1の判別を実行可能に構成されている。 これにより、遊技者の遊技に対する興趣を向上させることができるという効果がある。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、さらなる興趣向上が求められている。 しかしながら、さらなる興趣向上が求められている。
本発明は、例示した問題点等を解決するためになされたものであり、遊技者の遊技に対する興趣を向上させることができる遊技機を提供することを目的としている。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

この目的を達成するために請求項1記載の遊技機は、遊技に関する主な制御を実行する主制御手段と、その主制御手段から出力される制御信号に基づいて制御を行う従制御手段と、を備えたものであって、前記主制御手段は、判別条件の成立に基づいて判別を実行する判別手段と、その判別手段による判別で第1の判別結果となったことに基づいて、遊技者に有利な特典遊技を実行する特典遊技実行手段と、前記判別手段による判別結果を・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
この目的を達成するために請求項1記載の遊技機は、遊技に関する主な制御を実行する主制御手段と、その主制御手段から出力される制御信号に基づいて制御を行う従制御手段と、を備えたものであり、前記主制御手段は、判別条件の成立に基づいて判別を実行する判別手段と、その判別手段の判別結果が予め定められた特定の判別結果となったことに基づいて、遊技者に有利な特典遊技を実行する特典遊技実行手段と、前記判別手段の判・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
請求項1記載の遊技機によれば、主制御手段において、判別手段による判別で第1の判別結果となったことに基づいて、特典遊技実行手段により遊技者に有利な特典遊技が実行される。判別手段による判別結果を示す判別結果信号が第1出力手段により従制御手段に出力される。所定の取得条件の成立に基づいて、判別手段による判別に用いる判別情報が判別情報取得手段により取得され、その取得された判別情報に基づく判別情報信号が、第2出力手段により判別条件が成立するよりも前に従制御手段に出力される。また、従制御手段において、第1出力手段により出力された判別結果信号、および第2出力手段により出力された判別情報信号が信号受信手段によって受信される。信号受信手段により判別結果信号が受信されたことに基づいて、当該判別結果信号が示す判別結果に応じた第1演出が第1演出実行手段により実行される。信号受信手段により判別情報信号が受信されたことに基づいて、当該受信した判別情報信号に対応する判別手段による判別結果が判別結果特定手段により特定され、その判別結果特定手段により特定された判別結果に基づいて、特定情報記憶手段に記憶されている特定情報が情報更新手段により更新される。特定情報記憶手段に記憶された特定情報に基づいて、第2演出を実行するかが第2演出実行判別手段により判別され、その第2演出実行判別手段により第2演出を実行すると判別されたことに基づいて、当該判別よりも後に実行される1又は複数の第1演出の実行期間に渡って第2演出実行手段により第2演出が実行される。 これにより、遊技者の遊技に対する興趣を向上させることができるという効果がある。 請求項2記載の遊技機によれば、請求項1記載の遊技機の奏する効果に加え、次の効果を奏する。即ち、判別結果特定手段により判別結果が特定されたことを契機として、その特定された判別結果に基づいて受信判別手段によりだい2演出を実行するかが判別される。第2演出を実行するかの判別を、第2演出実行手段に行わせるか、受信判別手段に行わせるかが切替手段により切り替えられる。 これにより、第2演出を実行するかの判別の自由度を高めることができるという効果がある。 請求項3記載の遊技機によれば、請求項2に記載の遊技機の奏する効果に加え、次の効果を奏する。即ち、所定の設定条件の成立に基づいて、受信判別手段による判別が制限される判別制限状態が制限状態設定手段により設定され、その制限状態設定手段により判別制限状態が設定されている場合に、所定の解除条件の成立に基づいて判別制限状態が解除手段により解除される。所定の解除条件が成立したことに基づいて、第2演出を実行するかの判別が第2演出実行判別手段によって行われるように切替手段によって切り替えられる。 これにより、判別制限状態が解除された場合に、判別制限状態の間に更新された特定情報に基づいて第2演出実行判別手段によって第2演出を実行するかの判別を行うことができるので、判別制限状態の間に受信された判別情報信号に対応する判別結果を加味して、第2演出実行判別手段による判別を行わせることができるという効果がある。 請求項4記載の遊技機によれば、請求項3に記載の遊技機の奏する効果に加え、第2演出実行判別手段によって第2演出を実行するかの判別が実行されたことに基づいて、第2演出を実行するかの判別が受信判別手段によって行われるように切替手段によって切り替えられるので、第2演出を実行するかを好適に判別することができるという効果がある。 請求項5記載の遊技機によれば、請求項1から4のいずれかに記載の遊技機の奏する効果に加え、次の効果を奏する。即ち、特定情報として、判別結果特定手段により特定された1の判別結果を示す情報が特定情報記憶手段に記憶される。従制御手段において、判別結果特定手段により特定され得る判別結果毎に予め定められている優先度に基づいて、判別結果特定手段により新たに特定された判別結果に対応する優先度が、特定情報記憶手段に既に記憶されている特定情報が示す判別結果に対応する優先度よりも高いかが優先度判別手段により判別される。優先度判別手段により新たに特定された判別結果に対応する優先度の方が高いと判別された場合に、情報更新手段により、特定情報が、新たに特定された判別結果を示す情報に更新される。 これにより、判別情報信号が複数回出力された場合であっても、特定情報記憶手段には、複数回の判別情報信号により通知された複数の判別結果のうち、優先度が最も高い1の判別結果を示す情報のみを記憶しておくことができるので、第2演出を実行するかの判別を、最も優先度が高い判別情報に基づいて実行することができるという効果がある。
【発明の効果】
請求項1記載の遊技機によれば、遊技に関する主な制御を実行する主制御手段と、その主制御手段から出力される制御信号に基づいて制御を行う従制御手段と、を備えたものであり、前記主制御手段は、判別条件の成立に基づいて判別を実行する判別手段と、その判別手段の判別結果が予め定められた特定の判別結果となったことに基づいて、遊技者に有利な特典遊技を実行する特典遊技実行手段と、前記判別手段の判別結果を示す判別結果信号を前記従制御手段に出力する第1出力手段と、所定の取得条件の成立に基づいて、前記判別手段の判別に用いるための判別情報を取得する判別情報取得手段と、その判別情報取得手段によって取得された前記判別情報に応じた判別情報信号を、前記判別条件が成立するよりも前に前記従制御手段に出力可能な第2出力手段と、を備え、前記従制御手段は、前記第1出力手段により出力された前記判別結果信号と、前記第2出力手段により出力された前記判別情報信号と、を少なくとも受信可能に構成された信号受信手段と、その信号受信手段により前記判別結果信号が受信されたことに基づいて、その受信された判別結果信号が示す判別結果に応じた特定演出を実行する特定演出実行手段と、前記信号受信手段により前記判別情報信号が受信されたことに基づいて、その受信された前記判別情報信号に応じた情報である従判別情報を、所定の情報数を上限として、対応する前記判別結果信号が前記信号受信手段により受信されるまで記憶可能な情報記憶手段と、前記信号受信手段により前記判別情報信号が受信されたことを契機として、前記従判別情報を参照して第1の判別を実行する従第1判別手段と、その従第1判別手段の判別結果が予め定められた第1の判別結果となったことに基づいて、1又は複数の前記特定演出の実行期間に渡って予め定められた第1演出を実行する第1演出実行手段と、所定の設定条件の成立に基づいて、前記従第1判別手段による判別で前記第1の判別結果になるという状況が成立し難くなる特定状態を設定する特定状態設定手段と、前記特定状態が設定されている場合において、特定の終了条件の成立に基づいて前記特定状態を終了させる終了手段と、前記特定の終了条件の成立を契機として、前記情報記憶手段に記憶されている全ての前記従判別情報を用いて第2の判別を実行可能な従第2判別手段と、その従第2判別手段の判別結果が予め定められた第2の判別結果となったことに基づいて前記第1演出を実行する第2演出実行手段と、を備え、前記従第1判別手段は、前記第1の判別の実行契機となる前記判別情報信号に応じた前記従判別情報以外の前記従判別情報を参照せずに前記第1の判別を実行可能に構成されている。 これにより、遊技者の遊技に対する興趣を向上させることができるという効果がある。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】第1実施形態におけるパチンコ機の正面図である。

【図2】第1実施形態におけるパチンコ機の遊技盤の正面図である。

【図3】第1実施形態におけるパチンコ機の背面図である。

【図4】(a)は、第1実施形態における3図柄表示装置の表示領域を模式的に示した図であり、(b)は、第1実施形態における第3図柄表示装置で表示される表示態様の一例を示した模式図である。

【図5】(a),(b)は、第1実施形態における第3図柄表示装置で表示される連続予告演出の表示態様の一例を示した図である。

【図6】(a),(b)は、第1実施形態における第3図柄表示装置で表示される連続予告演出の表示態様の一例を示した図である。

【図7】第1実施形態において、保留球が2個の状態で連続予告演出の実行が決定されてから、連続予告演出の終了後、1回の変動表示が実行されるまでの間における演出態様の経時変化を模式的に示した図である。

【図8】第1実施形態におけるパチンコ機の電気的構成を示すブロック図である。

【図9】(a)は、第1実施形態における主制御装置のROMの構成を示したブロック図であり、(b)は、第1実施形態における主制御装置のROMに設定された第1当たり種別選択テーブルの規定内容を模式的に示した図であり、(c)は、第1実施形態における主制御装置のROMに設定された第2当たり乱数テーブルの規定内容を模式的に示した図である。

【図10】(a)は、第1実施形態における主制御装置のROMに設定された変動パターン選択テーブルの構成を示したブロック図であり、(b)は、第1実施形態における大当たり用変動パターンテーブルの規定内容を模式的に示した図であり、(c)は、第1実施形態における外れ用(通常)変動パターンテーブルの規定内容を模式的に示した図であり、(d)は、第1実施形態における外れ用(確変)変動パターンテーブルの規定内容を模式的に示した図である。

【図11】第1実施形態における各種カウンタの構成を模式的に示した図である。

【図12】(a)は第1実施形態における音声ランプ制御装置のROMの構成を示したブロック図であり、(b)は、第1実施形態における音声ランプ制御装置のRAMの構成を示したブロック図である。

【図13】第1実施形態における予告選択テーブルの規定内容を模式的に示した図である。

【図14】第1実施形態において、予告抽選禁止状態が解除された場合に生成される論理和データの概要を説明するための説明図である。

【図15】第1実施形態における表示制御装置の電気的構成を示すブロック図である。

【図16】(a)〜(c)は、電源投入時画像を説明する説明図である。

【図17】(a)は、背面Aを説明する説明図であり、(b)は、背面Bを説明する説明図である。

【図18】第1実施形態における表示データテーブルの一例を模式的に示した図である。

【図19】第1実施形態における転送データテーブルの一例を模式的に示した図である。

【図20】第1実施形態における描画リストの一例を模式的に示した図である。

【図21】第1実施形態における主制御装置内のMPUにより実行されるタイマ割込処理を示すフローチャートである。

【図22】第1実施形態における主制御装置内のMPUにより実行される特別図柄変動処理を示すフローチャートである。

【図23】第1実施形態における主制御装置内のMPUにより実行される特別図柄変動開始処理を示すフローチャートである。

【図24】第1実施形態における主制御装置内のMPUにより実行される始動入賞処理を示すフローチャートである。

【図25】第1実施形態における主制御装置内のMPUにより実行される普通図柄変動処理を示すフローチャートである。

【図26】第1実施形態における主制御装置内のMPUにより実行されるスルーゲート通過処理を示すフローチャートである。

【図27】第1実施形態における主制御装置内のMPUにより実行されるNMI割込処理を示すフローチャートである。

【図28】第1実施形態における主制御装置内のMPUにより実行される立ち上げ処理を示すフローチャートである。

【図29】第1実施形態における主制御装置内のMPUにより実行されるメイン処理を示すフローチャートである。

【図30】第1実施形態における主制御装置内のMPUにより実行される大当たり制御処理を示すフローチャートである。

【図31】第1実施形態における音声ランプ制御装置内のMPUにより実行される立ち上げ処理を示すフローチャートである。

【図32】第1実施形態における音声ランプ制御装置内のMPUにより実行されるメイン処理を示すフローチャートである。

【図33】第1実施形態における音声ランプ制御装置内のMPUにより実行されるコマンド判定処理を示すフローチャートである。

【図34】第1実施形態における音声ランプ制御装置内のMPUにより実行される入賞情報コマンド処理を示すフローチャートである。

【図35】第1実施形態における音声ランプ制御装置内のMPUにより実行される停止コマンド処理を示すフローチャートである。

【図36】第1実施形態における音声ランプ制御装置内のMPUにより実行される変動表示設定処理を示すフローチャートである。

【図37】第1実施形態における音声ランプ制御装置内のMPUにより実行される予告演出設定処理を示すフローチャートである。

【図38】第1実施形態における表示制御装置内のMPUにより実行されるメイン処理を示すフローチャートである。

【図39】第1実施形態における表示制御装置内のMPUにより実行されるブート処理を示すフローチャートである。

【図40】(a)は、第1実施形態における表示制御装置内のMPUにより実行されるコマンド割込処理を示すフローチャートであり、(b)は、第1実施形態における表示制御装置内のMPUにより実行されるV割込処理を示すフローチャートである。

【図41】第1実施形態における表示制御装置内のMPUにより実行されるコマンド判定処理を示すフローチャートである。

【図42】(a)は、第1実施形態における表示制御装置内のMPUにより実行される変動パターンコマンド処理を示すフローチャートであり、(b)は、第1実施形態における表示制御装置内のMPUにより実行される停止種別コマンド処理を示すフローチャートである。

【図43】(a)は、第1実施形態における表示制御装置内のMPUにより実行されるオープニングコマンド処理を示すフローチャートであり、(b)は、第1実施形態における表示制御装置内のMPUにより実行されるラウンド数コマンド処理を示したフローチャートである。

【図44】第1実施形態における表示制御装置内のMPUにより実行されるエンディングコマンド処理を示すフローチャートである。

【図45】(a)は、第1実施形態における表示制御装置内のMPUにより実行される背面画像変更コマンド処理を示すフローチャートであり、(b)は、第1実施形態における表示制御装置内のMPUにより実行されるエラーコマンド処理を示したフローチャートである。

【図46】第1実施形態における表示装置内のMPUにより実行される表示設定処理を示したフローチャートである。

【図47】第1実施形態における表示制御装置内のMPUにより実行される警告画像設定処理を示したフローチャートである。

【図48】第1実施形態における表示制御装置内のMPUにより実行されるポインタ更新処理を示したフローチャートである。

【図49】(a)は、第1実施形態における表示制御装置内のMPUにより実行される転送設定処理を示したフローチャートであり、(b)は、第1実施形態における表示制御装置内のMPUにより実行される常駐画像転送設定処理を示したフローチャートである。

【図50】第1実施形態における表示制御装置内のMPUにより実行される通常画像転送設定処理を示したフローチャートである。

【図51】第1実施形態における表示制御装置内のMPUにより実行される描画処理を示したフローチャートである。

【図52】(a)は、第2実施形態における主制御装置のROMの構成を示したブロック図であり、(b)は、第2実施形態における主制御装置のROMに設定された乱数範囲選択テーブルの構成を示したブロック図であり、(c)は、当たり乱数範囲パターンテーブルの規定内容を模式的に示した図である。

【図53】(a)は、第2実施形態における音声ランプ制御装置のROMの構成を示したブロック図であり、(b)は、第2実施形態における音声ランプ制御装置のRAMの構成を示したブロック図である。

【図54】(a)は、第2実施形態におけるポイント選択テーブルの規定内容を模式的に示した図であり、(b)は、第2実施形態における従当たり乱数テーブルの規定内容を模式的に示した図であり、(c)は、第2実施形態における解除時用選択テーブルの規定内容を模式的に示した図である。

【図55】第2実施形態における主制御装置内のMPUにより実行される始動入賞処理2を示したフローチャートである。

【図56】第2実施形態における音声ランプ制御装置内のMPUにより実行されるコマンド判定処理2を示したフローチャートである。

【図57】第2実施形態における音声ランプ制御装置内のMPUにより実行される乱数範囲コマンド処理を示したフローチャートである。

【図58】第2実施形態における音声ランプ制御装置内のMPUにより実行される停止コマンド処理2を示したフローチャートである。

【図59】第2実施形態における音声ランプ制御装置内のMPUにより実行される予告演出設定処理2を示したフローチャートである。

【図60】(a)は、第3実施形態における音声ランプ制御装置のRAMの構成を示したブロック図であり、(b)は、第3実施形態における高期待度種別フラグの値と、抽選結果の期待度との対応関係を模式的に示した図である。

【図61】第3実施形態における音声ランプ制御装置内のMPUにより実行される入賞情報コマンド処理3を示したフローチャートである。

【図62】第3実施形態における音声ランプ制御装置内のMPUにより実行される停止コマンド処理3を示したフローチャートである。

【図63】第3実施形態における音声ランプ制御装置内のMPUにより実行される予告演出設定処理3を示したフローチャートである。

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】第1実施形態におけるパチンコ機の正面図である。

【図2】第1実施形態におけるパチンコ機の遊技盤の正面図である。

【図3】第1実施形態におけるパチンコ機の背面図である。

【図4】(a)は、第1実施形態における3図柄表示装置の表示領域を模式的に示した図であり、(b)は、第1実施形態における第3図柄表示装置で表示される表示態様の一例を示した模式図である。

【図5】(a),(b)は、第1実施形態における第3図柄表示装置で表示される連続予告演出の表示態様の一例を示した図である。

【図6】(a),(b)は、第1実施形態における第3図柄表示装置で表示される連続予告演出の表示態様の一例を示した図である。

【図7】第1実施形態において、保留球が2個の状態で連続予告演出の実行が決定されてから、連続予告演出の終了後、1回の変動表示が実行されるまでの間における演出態様の経時変化を模式的に示した図である。

【図8】第1実施形態におけるパチンコ機の電気的構成を示すブロック図である。

【図9】(a)は、第1実施形態における主制御装置のROMの構成を示したブロック図であり、(b)は、第1実施形態における主制御装置のROMに設定された第1当たり種別選択テーブルの規定内容を模式的に示した図であり、(c)は、第1実施形態における主制御装置のROMに設定された第2当たり乱数テーブルの規定内容を模式的に示した図である。

【図10】(a)は、第1実施形態における主制御装置のROMに設定された変動パターン選択テーブルの構成を示したブロック図であり、(b)は、第1実施形態における大当たり用変動パターンテーブルの規定内容を模式的に示した図であり、(c)は、第1実施形態における外れ用(通常)変動パターンテーブルの規定内容を模式的に示した図であり、(d)は、第1実施形態における外れ用(確変)変動パターンテーブルの規定内容を模式的に示した図である。

【図11】第1実施形態における各種カウンタの構成を模式的に示した図である。

【図12】(a)は第1実施形態における音声ランプ制御装置のROMの構成を示したブロック図であり、(b)は、第1実施形態における音声ランプ制御装置のRAMの構成を示したブロック図である。

【図13】第1実施形態における予告選択テーブルの規定内容を模式的に示した図である。

【図14】第1実施形態において、予告抽選禁止状態が解除された場合に生成される論理和データの概要を説明するための説明図である。

【図15】第1実施形態における表示制御装置の電気的構成を示すブロック図である。

【図16】(a)〜(c)は、電源投入時画像を説明する説明図である。

【図17】(a)は、背面Aを説明する説明図であり、(b)は、背面Bを説明する説明図である。

【図18】第1実施形態における表示データテーブルの一例を模式的に示した図である。

【図19】第1実施形態における転送データテーブルの一例を模式的に示した図である。

【図20】第1実施形態における描画リストの一例を模式的に示した図である。

【図21】第1実施形態における主制御装置内のMPUにより実行されるタイマ割込処理を示すフローチャートである。

【図22】第1実施形態における主制御装置内のMPUにより実行される特別図柄変動処理を示すフローチャートである。

【図23】第1実施形態における主制御装置内のMPUにより実行される特別図柄変動開始処理を示すフローチャートである。

【図24】第1実施形態における主制御装置内のMPUにより実行される始動入賞処理を示すフローチャートである。

【図25】第1実施形態における主制御装置内のMPUにより実行される普通図柄変動処理を示すフローチャートである。

【図26】第1実施形態における主制御装置内のMPUにより実行されるスルーゲート通過処理を示すフローチャートである。

【図27】第1実施形態における主制御装置内のMPUにより実行されるNMI割込処理を示すフローチャートである。

【図28】第1実施形態における主制御装置内のMPUにより実行される立ち上げ処理を示すフローチャートである。

【図29】第1実施形態における主制御装置内のMPUにより実行されるメイン処理を示すフローチャートである。

【図30】第1実施形態における主制御装置内のMPUにより実行される大当たり制御処理を示すフローチャートである。

【図31】第1実施形態における音声ランプ制御装置内のMPUにより実行される立ち上げ処理を示すフローチャートである。

【図32】第1実施形態における音声ランプ制御装置内のMPUにより実行されるメイン処理を示すフローチャートである。

【図33】第1実施形態における音声ランプ制御装置内のMPUにより実行されるコマンド判定処理を示すフローチャートである。

【図34】第1実施形態における音声ランプ制御装置内のMPUにより実行される入賞情報コマンド処理を示すフローチャートである。

【図35】第1実施形態における音声ランプ制御装置内のMPUにより実行される停止コマンド処理を示すフローチャートである。

【図36】第1実施形態における音声ランプ制御装置内のMPUにより実行される変動表示設定処理を示すフローチャートである。

【図37】第1実施形態における音声ランプ制御装置内のMPUにより実行される予告演出設定処理を示すフローチャートである。

【図38】第1実施形態における表示制御装置内のMPUにより実行されるメイン処理を示すフローチャートである。

【図39】第1実施形態における表示制御装置内のMPUにより実行されるブート処理を示すフローチャートである。

【図40】(a)は、第1実施形態における表示制御装置内のMPUにより実行されるコマンド割込処理を示すフローチャートであり、(b)は、第1実施形態における表示制御装置内のMPUにより実行されるV割込処理を示すフローチャートである。

【図41】第1実施形態における表示制御装置内のMPUにより実行されるコマンド判定処理を示すフローチャートである。

【図42】(a)は、第1実施形態における表示制御装置内のMPUにより実行される変動パターンコマンド処理を示すフローチャートであり、(b)は、第1実施形態における表示制御装置内のMPUにより実行される停止種別コマンド処理を示すフローチャートである。

【図43】(a)は、第1実施形態における表示制御装置内のMPUにより実行されるオープニングコマンド処理を示すフローチャートであり、(b)は、第1実施形態における表示制御装置内のMPUにより実行されるラウンド数コマンド処理を示したフローチャートである。

【図44】第1実施形態における表示制御装置内のMPUにより実行されるエンディングコマンド処理を示すフローチャートである。

【図45】(a)は、第1実施形態における表示制御装置内のMPUにより実行される背面画像変更コマンド処理を示すフローチャートであり、(b)は、第1実施形態における表示制御装置内のMPUにより実行されるエラーコマンド処理を示したフローチャートである。

【図46】第1実施形態における表示装置内のMPUにより実行される表示設定処理を示したフローチャートである。

【図47】第1実施形態における表示制御装置内のMPUにより実行される警告画像設定処理を示したフローチャートである。

【図48】第1実施形態における表示制御装置内のMPUにより実行されるポインタ更新処理を示したフローチャートである。

【図49】(a)は、第1実施形態における表示制御装置内のMPUにより実行される転送設定処理を示したフローチャートであり、(b)は、第1実施形態における表示制御装置内のMPUにより実行される常駐画像転送設定処理を示したフローチャートである。

【図50】第1実施形態における表示制御装置内のMPUにより実行される通常画像転送設定処理を示したフローチャートである。

【図51】第1実施形態における表示制御装置内のMPUにより実行される描画処理を示したフローチャートである。

【図52】(a)は、第2実施形態における主制御装置のROMの構成を示したブロック図であり、(b)は、第2実施形態における主制御装置のROMに設定された乱数範囲選択テーブルの構成を示したブロック図であり、(c)は、当たり乱数範囲パターンテーブルの規定内容を模式的に示した図である。

【図53】(a)は、第2実施形態における音声ランプ制御装置のROMの構成を示したブロック図であり、(b)は、第2実施形態における音声ランプ制御装置のRAMの構成を示したブロック図である。

【図54】(a)は、第2実施形態におけるポイント選択テーブルの規定内容を模式的に示した図であり、(b)は、第2実施形態における従当たり乱数テーブルの規定内容を模式的に示した図であり、(c)は、第2実施形態における解除時用選択テーブルの規定内容を模式的に示した図である。

【図55】第2実施形態における主制御装置内のMPUにより実行される始動入賞処理2を示したフローチャートである。

【図56】第2実施形態における音声ランプ制御装置内のMPUにより実行されるコマンド判定処理2を示したフローチャートである。

【図57】第2実施形態における音声ランプ制御装置内のMPUにより実行される乱数範囲コマンド処理を示したフローチャートである。

【図58】第2実施形態における音声ランプ制御装置内のMPUにより実行される停止コマンド処理2を示したフローチャートである。

【図59】第2実施形態における音声ランプ制御装置内のMPUにより実行される予告演出設定処理2を示したフローチャートである。

【図60】(a)は、第3実施形態における音声ランプ制御装置のRAMの構成を示したブロック図であり、(b)は、第3実施形態における高期待度種別フラグの値と、抽選結果の期待度との対応関係を模式的に示した図である。

【図61】第3実施形態における音声ランプ制御装置内のMPUにより実行される入賞情報コマンド処理3を示したフローチャートである。

【図62】第3実施形態における音声ランプ制御装置内のMPUにより実行される停止コマンド処理3を示したフローチャートである。

【図63】第3実施形態における音声ランプ制御装置内のMPUにより実行される予告演出設定処理3を示したフローチャートである。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

10 パチンコ機(遊技機)   110 主制御装置(主制御手段)   113 音声ランプ制御装置(従制御手段)   223n 高期待度種別フラグ(特定情報記憶手段)   S214 特典遊技実行手段   S305 判別手段   S310 第1出力手段の一部   S406 判別情報取得手段   S408 第2出力手段の一部   S901 第1出力手段の一部、第2出力手段の一部   S4111 信号受信手段   S4323 優先度判別手段   S4402 切替手段の一部,解除手段   S4411 第2演出実行判別手段   S4412,S4414 第2演出実行手段   S4415 切替手段の一部,制限状態設定手段の一部   S4505 第1演出実行手段   S4702 判別結果特定手段   S4705 情報更新手段   S4709 受信判別手段   S4715 切替手段の一部,制限状態設定手段の一部 10 パチンコ機(遊技機)   110 主制御装置(主制御手段)   113 音声ランプ制御装置(従制御手段)   223a 入賞情報格納エリア(情報記憶手段)   S214 特典遊技実行手段   S305 判別手段   S310 第1出力手段の一部   S406 判別情報取得手段   S408 第2出力手段の一部   S901 第1出力手段の一部、第2出力手段の一部   S4111 信号受信手段   S4307 従第1判別手段  S4308,S4310 第1演出実行手段  S4311 特定状態設定手段の一部   S4402 終了手段   S4411 従第2判別手段   S4412,S4414 第2演出実行手段   S4415 特定状態設定手段の一部   S4505 特定演出実行手段

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