特開2020-203413IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

印刷装置に関するものである。

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】フランジを誤って操作パネル部に衝突させたときの、ボタン部の破損を抑制する。
【解決手段】印刷装置は、ロール紙に取り付け可能なフランジF2と、ロール紙に取り付けたフランジF2を収容する収容部と、開口部211を有する操作パネル部12と、開口部211に応じて設けられるボタン部22aと、を備え、開口部211の端縁は、フランジFの外周と接触する位置として、第1接触位置P1、及び、第2接触位置P2を有し、第1接触位置P1から第2接触位置P2までの間にあるフランジFの外周と、ボタン部22aの表面との間には間隙がある。
【選択図】図4

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

用紙幅の広いロール紙を用いる場合、ロール紙の重量が大きくなるため、フランジ付きロール紙をロール紙収容部にセットする際、フランジを誤って操作パネル部に衝突させてしまう場合がある。このような場合、操作パネル部に設けられているボタン部の表面が、印刷装置の外観面に対して飛び出していると、ボタンを破損してしまうおそれがある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の一実施形態における印刷装置は、ロール紙に取り付け可能なフランジと、ロール紙に取り付けたフランジを収容する収容部と、開口部を有する操作パネル部と、開口部に応じて設けられるボタン部と、を備え、開口部の端縁は、フランジの外周と接触する位置として、第1接触位置、及び、第2接触位置を有し、第1接触位置から第2接触位置までの間にあるフランジの外周と、ボタン部の表面との間には間隙がある。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】上面カバーが解放された状態の印刷装置を示す斜視図である。

【図2】フランジ付きロール紙が、操作パネル部に接触した状態を示す斜視図である。

【図3】印刷装置の搬送路周りを示す模式図である。

【図4】図2の一部を拡大した拡大図である。

【図5】図4の一部を拡大した拡大図である。

選択図 図4出願人が指定した本件の代表的な図

1…印刷装置、12…操作パネル部、22a…ボタン部、93…第2フランジ本体、93a…第2外周面、93b…リブ、121…ボタン頭部、123…作動子、125…ボタン素子、210…外装カバー、211…開口部、220…保持部材、230…基板、F2…第2フランジ、P1…第1接触位置、P2…第2接触位置

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