特開2020-203549IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

情報処理装置、情報処理方法及びコンピュータプログラム

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】遅延ロバスト性を有するダイヤを作成する情報処理装置を提供する。
【解決手段】情情報処理装置であるダイヤ作成装置100は、車両が停車位置から出発する時刻、車両が停車位置に到着する時刻及び車両が停車位置を通過する時刻のうちの少なくとも1つを含む第1〜第n車両スジの第1ダイヤに基づき、時刻の調整量を算出するダイヤ処理部500と、算出した調整量と、第1ダイヤに基づいて、第2ダイヤを作成する出力ダイヤ作成部390と、を備える。
【選択図】図1

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

遅延ロバスト性を有するダイヤを作成する情報処理装置、情報処理方法及びコンピュータプログラムを提供する。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本情報処理装置は、車両が停車位置から出発する時刻、車両が停車位置に到着する時刻又は車両が停車位置を通過する時刻含む第1〜第n車両スジの第1ダイヤに基づき、前記時刻の調整量を算出するダイヤ処理部と、算出した前記調整量と、前記第1ダイヤに基づいて、第2ダイヤを作成する出力ダイヤ作成部と、を備える。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本情報処理装置であるダイヤ作成装置のブロック図。

【図2】ダイヤの概要を説明するための図。

【図3】ダイヤを入力するインタフェース画面(入力画面)の一例を示す図。

【図4】ダイヤの一例を表形式で示した図。

【図5】ダイヤの一例をグラフ形式で表した図。

【図6】ダイヤの他の例をグラフ形式で示す図。

【図7】ダイヤの他の例を表形式で示した図。

【図8】イベント間インターバル情報の例を表す図。

【図9】前ノードとの間のアークにイベント間インターバル情報を付加した例を示す図。

【図10】図9の表をグラフ形式で表した図。

【図11】本数条件とその設定画面の一例を示す図。

【図12】本数条件を満たす複数のスジの例を模式的に示す図。

【図13】バランス条件とその設定画面の一例を示す図。

【図14】列車(各駅停車)のA駅の発ノードとC駅の発ノードに、それぞれバランス条件を適用して複数のスジを生成する例を示す図。

【図15】速達性評価条件情報とその設定画面の一例を示す図。

【図16】遅延評価対象情報及びその設定画面の一例を示す図。

【図17】各駅間の走行時間の遅延時間の平均値、及び各駅の停車時間の遅延時間の平均値の例を示す図。

【図18】イベント間遅延分布として幾何分布の例を示す図。

【図19】ダイヤを変換したネットワークの例を示す図。

【図20】図19のノード群から作成したブロックの例を示す図。

【図21】前詰めダイヤの最初の部分の例を示す図。

【図22】全てのノードの最速時刻を決定した前詰めダイヤの例を示す図。

【図23】余裕時間を計算する例を示す図。

【図24】密度条件処理部の処理の一例を示すフローチャート。

【図25】ノードの2次遅延時間の算出を説明するための図。

【図26】出力ダイヤを得るプロセスを表すデータを示す図。

【図27】出力ダイヤのグラフの一例を示す図。

【図28】他の出力ダイヤのグラフの一例を示す図。

【図29】最適化処理のためのパラメータの入力インタフェース画面の一例を示す図。

【図30】図1のダイヤ作成装置による処理の一例を示すフローチャート。

【図31】本ダイヤ作成装置(情報処理装置)のハードウェア構成を示す図。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

100:ダイヤ作成装置   111〜117:記憶部   110:ダイヤ情報入力部   120:列車密度条件入力部   130:速達性評価条件入力部   140:遅延評価条件入力部   150:コンピュータ装置   151:プロセッサ(CPU)   152:入力インタフェース   153:表示装置   154:通信装置   155:主記憶装置   156:外部記憶装置   157:バス   390:出力ダイヤ作成部   400:表示部   500:ダイヤ処理部   520:ネットワーク作成部   521:ブロック作成部   522:前詰めダイヤ作成部   523:密度条件処理部   524:評価指標作成部   525:最適化部

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