特開2020-22178IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

本願は、全般的に、ワイヤレス通信システムに関し、特に、時分割複信(TDD)ワイヤレス通信システムのためのダウンリンク及びアップリンクサブフレーム割当の動的シグナリング

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】高速TDD UL/DL再コンフィギュレーションを提供する。
【解決手段】ワイヤレス通信システムにおいて、処理ユニット230は、周期的時分割複信(TDD)アップリンク/ダウンリンク(UL/DL)再コンフィギュレーションウィンドウに対する時間間隔を判定する。動的TDD UL/DL割当変更を示すために、UL/DL再コンフィギュレーションコマンドを生成する。また、物理ダウンリンク制御チャネル(PDCCH)データにおいてUL/DL再コンフィギュレーションコマンドを符号化する。符号化されたコマンドを、UL/DL再コンフィギュレーションウィンドウの第1のUL/DL再コンフィギュレーションウィンドウにおいて、複数のワイヤレスユーザ機器(UE)のうちの第1のワイヤレスUEに送信させる。符号化されたUL/DL再コンフィギュレーションコマンドは、PDCCHを介して送信される。
【選択図】図2

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】ワイヤレス通信ネットワークのブロック図である。

【図2】ワイヤレス通信デバイスのブロック図である。

【図3】ワイヤレス通信ネットワークに対するフレーム構造のブロック図である。

【図4】無線フレームに対するTDD UL/DLコンフィギュレーションの表である。

【図5】無線ネットワーク一時的識別子(RNTI)値の表である。

【図6】TDD UL/DL再コンフィギュレーション方法のタイミング図である。

【図7】別のTDD UL/DL再コンフィギュレーション方法のタイミング図である。

【図8】種々の帯域幅に対するDCIフォーマット1Cペイロードサイズ及びDCIフォーマット1Aペイロードサイズの表である。

【図9】TDD UL/DL再コンフィギュレーションデータ構造のブロック図である。

【図10】別のTDD UL/DL再コンフィギュレーションデータ構造のブロック図である。

【図11】サービングセルとTDD UL/DL再コンフィギュレーションインデックスとの間のマッピングの表である。

【図12】TDD UL/DL再コンフィギュレーションを動的にシグナリングする方法のフローチャートである。

【図13】TDD UL/DL再コンフィギュレーションを動的にシグナリングする別の方法のフローチャートである。

【図14】TDD UL/DL再コンフィギュレーションを動的にシグナリングする別の方法のフローチャートである。

【図15】TDD UL/DL再コンフィギュレーションを動的にシグナリングする別の方法のフローチャートである。

【図16】TDD UL/DL再コンフィギュレーションを動的にシグナリングする別の方法のフローチャートである。

【図17】TDD UL/DL再コンフィギュレーションを動的に検出する方法のフローチャートである。

選択図 図2出願人が指定した本件の代表的な図

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります