特開2020-58843IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

(関連出願の引用)
本願は、米国仮出願第62/399,471号(2016年9月25日出願、名称「DEVICES AND METHODS FOR FORMING A FISTULA」)および米国仮出願第62/279,603号(2016年1月15日出願、名称「DEVICES AND METHODS FOR FORMING A FISTULA」)の利益を主張し、出願の各々は、その全体が参照により本明細書に引用される。 (分野)
本発明は、瘻孔を形成するためのデバイスおよび方法に関する。本デバイスおよび方法は、2つの血管間に瘻孔を形成するために使用され得る。

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】瘻孔を形成するためのデバイスおよび方法を提供する。
【解決手段】2つの血管間に瘻孔を形成するためのデバイス、システム、および方法。システムは、筐体と、近位端および遠位端を有する電極1506とを含む、第1のカテーテル1504を備え得る。近位端は、筐体に対して固定され、遠位端は、筐体内で縦方向にスライド可能である。一実施形態において、筐体は、開口部を備え、電極1506は、近位端と遠位端との間に中間部分を備え、中間部分は、開口部の内外に延びている。一実施形態において、電極1506は、板ばねを備えている。
【選択図】図15

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

ここで説明されるものは、2つ以上の血管間に瘻孔を形成するためのデバイス、システム、および方法である。概して、ここで説明される2つの血管間に瘻孔を形成するためのシステムは、筐体と、近位端および遠位端を有する電極とを含む、第1のカテーテルを備えている。近位端は、筐体に対して固定され得、遠位端は、筐体内で縦方向にスライド可能であり得る。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】図1Aは、電極を備えているカテーテルの一部の斜視図である。図1Bは、図1Aのカテーテルの一部の断面斜視図である。

【図2】図2A−2Bは、拡張された構成(図2A)および薄型構成(図2B)における電極を示す、図1Aのカテーテルの一部の断面側面図である。

【図3】図3A−3Cは、図1Aのカテーテルの筐体および電極の一部の断面側面図(図3A)および断面斜視図(図3B−3C)である。

【図4】図4は、図1Aのカテーテルの筐体および電極の一部の断面側面図である。

【図5】図5は、カテーテル筐体および電極の別の変形例の一部の斜視図である。

【図6】図6A−6Bは、屈曲電極を備えているカテーテルの他の変形例の一部の断面側面図である。図6Cは、屈曲電極を備えているカテーテルの別の変形例の一部の斜視図である。

【図7】図7A−7Bは、固定電極を備えているカテーテルの別の変形例の一部の描写である。図7Aは、斜視図であり、図7Bは、断面側面図である。

【図8】図8は、電極の別の変形例の平面図である。

【図9-1】図9A−9Pは、電極形状の変形例の例証的描写である。

【図9-2】図9A−9Pは、電極形状の変形例の例証的描写である。

【図10】図10A−10Bは、電極形状の変形例を有する電極の平面図である。

【図11】図11A−11Bは、図9Lのような形状を有する電極によって形成される瘻孔の例証的描写である。図11Aは、その間に形成される瘻孔を有する2つの血管の側面図であり、図11Bは、その断面図である。

【図12】図12A−12Bは、歪み緩和端部を伴う瘻孔の側面図を図示する。

【図13】図13A−13Bは、電極を有する第1のカテーテルと、バックストップを有する第2のカテーテルとを備えているシステムの別の変形例の一部を描写する。図13Aは、第2のカテーテルの一部の斜視図である。図13Bは、第1のカテーテルおよび第2のカテーテルの一部の断面側面図である。

【図14】図14A−14Cは、電極を有する第1のカテーテルと、バックストップを有する第2のカテーテルとを備えているシステムの別の変形例の一部を描写する。図14Aは、第2のカテーテルの一部の斜視図である。図14Bは、第2のカテーテルの一部の側面図である。図14Cは、第1のカテーテルおよび第2のカテーテルの一部の断面側面図である。

【図15】図15A−15Bは、電極を有する第1のカテーテルと、バックストップを有する第2のカテーテルとを備えているシステムの別の変形例の一部の、それぞれ、斜視図および断面側面図を描写する。

【図16】図16は、電極を有する第1のカテーテルと、バックストップを有する第2のカテーテルとを備えているシステムの別の変形例の一部の断面側面図である。

【図17】図17A−17Cは、電極を有する第1のカテーテルと、バックストップを有する第2のカテーテルとを備えているシステムの別の変形例の一部を描写する。図17Aは、第2のカテーテルの一部の斜視図である。図17Bは、第2のカテーテルの一部の断面斜視図である。図17Cは、第1のカテーテルおよび第2のカテーテルの一部の断面側面図である。

【図18】図18A−18Bは、電極を有する第1のカテーテルと、バックストップを有する第2のカテーテルとを備えているシステムの変形例の一部の断面側面図である。

【図19-1】図19A−19Dは、それぞれの第1および第2の電極を備えている第1および第2のカテーテルを備えているシステムの別の変形例を描写する。図19Aは、第1のカテーテルおよび第2のカテーテルの一部の斜視図である。図19Bは、第1のカテーテルおよび第2のカテーテルの一部の側面図である。

【図19-2】図19A−19Dは、それぞれの第1および第2の電極を備えている第1および第2のカテーテルを備えているシステムの別の変形例を描写する。図19C−19Dは、第1のカテーテルおよび第2のカテーテルの一部の断面側面図である。

【図20-1】図20A−20Dは、電極を備えている第1のカテーテルと、導電性部分を備えている第2のカテーテルとを備えているシステムのいくつかの変形例を描写する。図20Aは、導電性部分を備えている第2のカテーテルの一部の斜視図である。図20B−20Dは、血管内の第1および第2のカテーテルの一部の断面側面図である。

【図20-2】図20A−20Dは、電極を備えている第1のカテーテルと、導電性部分を備えている第2のカテーテルとを備えているシステムのいくつかの変形例を描写する。図20Aは、導電性部分を備えている第2のカテーテルの一部の斜視図である。図20B−20Dは、血管内の第1および第2のカテーテルの一部の断面側面図である。

【図21】図21A−21Eは、導電性部分を備えているカテーテルのいくつかの変形例の側面図である。

【図22】図22A−22Dは、それぞれの第1および第2の電極を有する第1のカテーテルおよび第2のカテーテルを備えているシステムの別の変形例を描写する。図22A−22Bは、平面図であり、図22C−22Dは、断面図である。

【図23-1】図23A−23Dは、電極を備えている第1のカテーテルと、バックストップを備えている第2のカテーテルとを含むシステムの別の変形例を描写する。図23A−23Bは、第1のカテーテルおよび第2のカテーテルの一部の斜視図である。

【図23-2】図23A−23Dは、電極を備えている第1のカテーテルと、バックストップを備えている第2のカテーテルとを含むシステムの別の変形例を描写する。図23C−23Dは、第1のカテーテルおよび第2のカテーテルの一部の断面側面図である。

【図24】図24A−24Bは、回転インジケータのある変形例の例証的描写である。図24Cは、図24A−24Bの回転インジケータの回転誤差の関数としての可視化された回転インジケータ幅を描写する。

【図25】図25A−25Bは、回転インジケータの別の変形例の例証的描写である。図25Aは、回転インジケータの斜視図であり、図25Bは、その側面図である。図25Cは、可変厚さおよび向きを有する、図25A−25Bに描写されるものと類似する回転インジケータの蛍光透視可視化を描写する。

【図26】図26A−26Cは、回転インジケータの別の変形例の例証的描写である。図26Aおよび26Cは、回転インジケータの斜視図であり、図25Bは、その側面図である。図26Dは、可変孔直径および向きを有する、図26A−26Cに描写されるものと類似する回転インジケータの蛍光透視可視化を描写する。

【図27】図27は、それぞれ、接合領域を備えている第1および第2のカテーテルを備えているシステムの別の変形例の遠位部分の断面側面図である。

【図28】図28A−28Cは、異なる向きを有する回転インジケータの別の変形例の蛍光透視可視化を描写する。

【図29】図29A−29Bは、回転インジケータの別の変形例の、それぞれ、側面図および斜視図である。

【図30】図30は、回転インジケータの別の変形例の断面側面図である。

【図31】図31は、回転インジケータの別の変形例の斜視図である。

【図32】図32A−32Bは、それぞれ、回転インジケータを備えている、第1および第2のカテーテルを備えているシステムの別の変形例の蛍光透視可視化である。

【図33】図33は、第1および第2のカテーテルのハンドルのある変形例の斜視図である。

【図34】図34A−34Cは、カテーテルのハンドル部分の別の変形例を描写する。図34Aは、ハンドルの斜視図である。図34Bは、上部部分が除去されたハンドルの斜視図である。図34Cは、ハンドルの断面斜視図である。

【図35】図35は、瘻孔を形成する方法のある変形例を図示するフローチャートである。

【図36-1】図36A−36Gは、カテーテルシステムの別の変形例の一部の種々の側面図および斜視図である。図36Aは、カテーテルの遠位部分の側面図を示し、図36Bは、図36Aに描写されるカテーテルの断面側面図を示す。

【図36-2】図36A−36Gは、カテーテルシステムの別の変形例の一部の種々の側面図および斜視図である。図36Cは、カテーテルの電気プラグを示し、図36Dは、図36Aに描写される電極およびバックストップの側面図を示す。

【図36-3】図36A−36Gは、カテーテルシステムの別の変形例の一部の種々の側面図および斜視図である。図36Eは、カテーテルシステムの斜視図を示す。

【図36-4】図36A−36Gは、カテーテルシステムの別の変形例の一部の種々の側面図および斜視図である。図36Fは、カテーテルにわたる導入器シースを示し、図36Gは、カテーテルのハンドルを示す。

選択図 図15出願人が指定した本件の代表的な図

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります