特開2020-74337IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

照明器具に関するものである。
本発明は、電池を電源とする照明器具および非常用照明器具に好適である。
本発明は、天井などの被取付部に埋め込み固定配置される非常用照明器具などの照明器具に好適である。

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】照明器具の組み立て性改善したい。
【解決手段】開口部を有する筒状の本体10と、点灯装置30と、前記点灯装置に電気的に接続され、外部電線が取り付けられる端子台(電源端子台50)とを有し、前記端子台が前記点灯装置30に取り付けられ前記点灯装置30が前記開口部から挿入された状態で、前記点灯装置30が前記本体10の内部に格納されている。前記点灯装置30は、前記本体10の側方から挿入された固定具(ネジ191)により固定されている。
【選択図】図3

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

非常用照明器具は火災などで停電が発生した場合、停電時に一定の照度を確保し、避難を速やかに行うことができるよう建築基準法によって構造・設置基準が定められている。 火災発生時等における停電の際に点灯する非常用照明器具は、火災などの非常時においても所定の明るさ(高温時に床面照度1lx)を担保しなければならない。 近年、光源として普及しているLEDは、温度が上昇するにつれて出射される光束が減衰してしまう。そのため、LEDを放熱させることが重要な課題となっている。 また、非常用光源のみ搭載する専用形の非常用照明器具は、停電時以外の常用時は、電池を充電している状態であり、光源は点灯していないため、照明器具としての存在感は小さい方が好ましく、器具設置スペースの縮小化や省電力化が求められている。 本発明の実施の形態では、照明器具の光源から発生する熱を効率よく放熱したい。 また、本発明の実施の形態では、照明器具の組立性の向上を図りたい。 また、本発明の実施の形態では、照明器具の小型化、信頼性の向上を図りたい。 また、本発明の実施の形態では、照明器具の小空間におけるバッテリユニットの装着性を改善したい。 また、本発明の実施の形態では、異なる照明器具においても使用可能な点検ユニットを提供したい。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

この発明の照明器具は、 開口部を有する筒状の本体と、 点灯装置と、 前記点灯装置に電気的に接続され、外部電線が取り付けられる端子台と を有し、 前記端子台が前記点灯装置に取り付けられ前記点灯装置が前記開口部から挿入された状態で、前記点灯装置が前記本体の内部に格納されていることを特徴とする。
【発明の効果】
本発明によれば、照明器具の組立性が向上する。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】実施の形態1における照明器具100の側面図、断面図、斜視図である。

【図2】実施の形態1における照明器具100の五面図、断面図、開口図である。

【図3】実施の形態1における照明器具100の分解斜視図である。

【図4】実施の形態1における照明器具100の光源ユニット20の斜視図である。

【図5】実施の形態1における照明器具100の光源ユニット20の分解斜視図である。

【図6】実施の形態1における照明器具100の光源ユニット20の側面図である。

【図7】実施の形態1における照明器具100の光源ユニット20の断面図である。

【図8】実施の形態1における照明器具100のレンズ21とソケット24の図である。

【図9】実施の形態1における照明器具100の光源取付部27と枠29の斜視図である。

【図10】実施の形態1における照明器具100の枠取付金具25の図である。

【図11】実施の形態1における照明器具100の光源取付部27と枠29の部分図である。

【図12】実施の形態1における照明器具100の枠取付金具25による光源取付部27と枠29の固定図である。

【図13】実施の形態1における照明器具100の光源取付部27と枠29と本体10の配置図である。

【図14】実施の形態1における照明器具100の内部部品の分解斜視図である。

【図15】実施の形態1における照明器具100の基板ユニット33の分解斜視図である。

【図16】実施の形態1における照明器具100のバッテリユニット40の図である。

【図17】実施の形態1における照明器具100のバッテリユニット40の点灯装置30への装着図である。

【図18】実施の形態1における照明器具100の点灯装置30のバッテリ取付部36の図である。

【図19】実施の形態2における照明器具100のバッテリユニット40の図である。

【図20】実施の形態2における照明器具100の図である。

【図21】実施の形態2における照明器具100のバッテリユニット40の図である。

【図22】実施の形態2における照明器具100の図である。

【図23】実施の形態3における照明器具100の図である。

【図24】実施の形態3における点検ユニット60の取付の図である。

【図25】実施の形態3における点検ユニット60の取付の図である。

【図26】実施の形態4における光源ユニット20の分解斜視図である。

【図27】実施の形態4における光源ユニット20の断面図である。

選択図 図3出願人が指定した本件の代表的な図

100 照明器具、10 本体、101 開口部、102 器具取付部、11 奥板、111 ネジ孔、112 ネジ穴、113 端子露出孔、114 ワイヤー、115 器具取付穴、12 側板、121 バッテリ固定用金具、122 横止め片、123 スリット、124 光源取付孔、13 鍔、14 器具取付金具、17 固定穴、18 ネジ、19 ネジ、191 ネジ、20 光源ユニット、21 レンズ、211 凹部、212 つば部、22 パッキン、23 ネジ、24 ソケット、241 凸部、242 電線、243 コネクタ、25 枠取付金具、251 固定板部、2511 三又部、2512 立板部、2513 挟持板部、2514 嵌め孔、252 平板部、253 取付板部、254 歯、255 切起こし、256 曲げ部、257 嵌め孔、26 光源、27 光源取付部、270 窪み、271 ソケット収納部、272 コネクタ固定孔、273 ブリッジ挿入孔、274 つまみ収納部、275 薄肉部、276 切欠き部、277 外周面、278 バッテリケース収納部、279 ネジ取付部、2791 厚肉部、2792 ネジ穴、2793 テーパ面、2794 傾斜部、29 枠、291 突出部、292 ブリッジ加工部、293 ブリッジ、294 点検孔、295 レンズ孔、296 錐状ネジ受け部、297 ネジ孔、298 ネジ、30 点灯装置、31 バッテリ側ケース、311 ケース爪穴、312 コネクタ固定孔、3121 コネクタ面、313 ハーネス用スリット、314 装着ガイド、315 補助ガイド、316 スライド壁、317 ガイド溝、318 コネクタ設置面、319 底面、32 点検スイッチ側ケース、321 ケース爪、322 開口部、323 横爪穴、324 突出爪、325 ネジボス、33 基板ユニット、331 点灯回路基板、3312 基板凹部、3313 部品搭載面、3314 半田面、332 充電回路基板、3322 基板凹部、3323 部品搭載面、3324 半田面、333 基板ホルダ、3331 爪、3332 ホルダ凹部、3333 ハーネス固定部、3334 絶縁壁、3335 サイド壁、334 基板接続用ハーネス、335 バッテリ用ハーネス、3351 バッテリ側コネクタ、336 光源用ハーネス、3361 光源用コネクタ、337 点検スイッチ用ハーネス、3371 点検スイッチ側コネクタ、35 装置ケース、351 点検ユニット装着部、352 端子台収納部、353 サイド面、354 外周面、36 バッテリ取付部、37 ネジ固定部、40 バッテリユニット、41 電池、42 バッテリケース、421 電線収納部、422 電池収納部、43 つまみ、44 縦凹部、45 バッテリコネクタ、46 ガイドリブ、461 リブテーパ部、47 張出部、50 電源端子台、51 端子本体、52 端子取付板、53 ネジ穴、54 端子台用ハーネス、60 点検ユニット、61 ユニット筐体、611 固定機構、612 横爪、613 横爪、614 平面部、615 筒状弧部、62 点検スイッチ、63 コイルバネ、64 点検基板、65 充電モニタ、66 点検スイッチ用コネクタ、67 縦移動制限機構、671 突出爪、69 ネジボス、70 器具取付作業空間、71 バッテリ取付空間、72 熱遮断空間、73 収納空間、74 へこみ空間、80 常用時用光源、81 樹脂カバー、82 点灯装置、90 非常時用光源、L 長辺、S 短辺、H 高さ、LK 長辺、SK 短辺、X 作業空間配置方向、Y 点灯装置長手方向、M 嵌め合い構造、N 拡大部。

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