特開2021-108548IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

圃場に存在する農作物の収穫を補助するための農作物の収穫補助装置および収穫機に関するものである。

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】圃場に存在する農作物を集めて収穫機による自動収穫を行いやすくする農作物の収穫補助装置を提供する。
【解決手段】圃場を走行する走行機体1の前方で農作物をピックアップするピックアップ手段2を備えた収穫機10において、農作物のピックアップを補助するための農作物の収穫補助装置であって、
ピックアップ手段2の前方において左右に配置される一対のホイールレーキ20A,20Bと、
左右のホイールレーキ20A,20Bを走行機体1に対して支持させる支持構造体30とを備え、
走行機体1の走行に伴って、ホイールレーキ20A,20Bを押し進めるように構成した。
走行機体1を走行させることにより一対のホイールレーキ20A,20Bを押し進め、左右のホイールレーキ20A,20Bによって農作物を中央に掻き寄せてピックアップできる。
【選択図】図2

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本発明を適用することができる収穫機の一例を示す図であり、(A)は平面図、(B)は側面図である。

【図2】本発明の農作物の収穫補助装置の実施形態を説明する図であり、(A)は平面図、(B)は側面図である。

【図3】実施形態のホイールレーキとアームを説明する図であり、(A)は左ホイールレーキと左アームの平面図、(B)は左ホイールレーキと左アームを内側から見た側面図である。

【図4】実施形態の農作物の収穫補助装置を走行機体の前方から見た図である。

選択図 図2出願人が指定した本件の代表的な図

1:走行機体   1A:走行装置   2:ピックアップ手段   2A:ピックアップコンベア   2B:コンベアフレーム   3:分別装置   4:茎葉排出口   5:側部コンベア   6:後部コンベア   7:収容装置   7A:走行手段   7B:収容コンテナ   7C:無限軌道   8:運転部   9:畝   9A:通路   10:収穫機   20A:左ホイールレーキ   20B:右ホイールレーキ   21:中心軸   22:回転円板   23:レーキ棒   24:連結リング   30:支持構造体   40A:左アーム   40B:右アーム   41:第1パイプアーム   41A:固定機構   41B:アイボルト   42:第2パイプアーム   43:軸受ユニット   44:アーム取付ユニット   44A:軸   44B:軸受   44C:取付金具   50:フレーム   51:アーム連結部   52:後方部材   53:側方部材   54:固定部材   55:牽引手段   56:フック部

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