特開2021-131580IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

直前の車両に追従して走行可能な自動運転車

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】追従走行機能を有する自動運転車がより安全な追従走行を行うための技術を提供する。
【解決手段】自車前方を撮像する撮像部と、自車が走行する車線を検出する車線検出部と、車線検出部が検出した走行車線を直前の車両が逸脱していることを検出する車線逸脱検出部と、制御部と、を有する。制御部は、当該車線逸脱検出部が直前の車両が所定時間内に所定回数以上逸脱したことを検出した場合、直前の車両を追従して走行することを停止する。
【選択図】図1

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかし、特許文献1に記載の技術は、自車を運転する際に運転者の疲労を軽減する追従機能等について、運転者の体調を反映させて、その自車の走行の安全性を更に向上させるようにパラメータ等を修正するものである。従って、この技術は、自車が追従する直前の先行車両がその追従に不適であるかを判断することはない。 本発明の目的は、追従走行機能を有する自動運転車がより安全な追従走行を行うための技術を提供することにある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

請求項1記載の本発明においては、自車の直前の車両に追従して走行する追従走行が可能な自動運転車において、自車前方を撮像する撮像部と、当該撮像部が撮像した映像にて自車が走行する車線を検出する車線検出部と、撮像部が撮像した自車が追従している直前の車両の映像について、車線検出部が検出した自車の走行車線を直前の車両が逸脱して走行していることを検出する車線逸脱検出部と、追従走行に関す・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本発明においては、追従走行機能を有する自動運転車がより安全な追従走行を行うことができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本発明の自動運転車の実施例における回路構成ブロック図である。

【図2】本発明の自動運転車の実施例における動作フローチャートである。

【図3】本発明の自動運転車の実施例における動作フローチャートである。

【図4】本発明の自動運転車の実施例における走行説明図である。

【図5】本発明の自動運転車の実施例における走行説明図である。

【図6】本発明の自動運転車の実施例における走行説明図である。

【図7】本発明の自動運転車の実施例における走行時の前方映像図である。

【図8】本発明の自動運転車の実施例における走行時の前方映像図である。

【図9】本発明の自動運転車の実施例における走行時の前方映像図である。

【図10】本発明の自動運転車の実施例における走行時の前方映像図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

16 カーナビ機能部   21 距離計測部   22 撮像部   23 車線検出部   24 車線逸脱部   25 車間変化検出部   26 受信部   27 送信部   28 他車検出部

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