技術分野
タービンおよび過給機
要約特許出願時に添付された[要約書]
【課題】翼体の振動を抑制する。
【解決手段】タービンは、周方向に間隔を空けて設けられる複数の翼体17bを有するオープン型のタービン翼車17と、タービン翼車17よりも径方向外側に形成されるタービンスクロール流路と、タービン翼車17を介してタービンスクロール流路と連通される吐出口と、互いに隣り合う翼体17bを連結し、翼体17bにおけるリーディングエッジR1よりもトレーリングエッジR2側に接続される連結部材33と、を備える。
【選択図】図3
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
しかしながら、翼厚を厚くすると、空力性能が低下するおそれがある。ゆえに、径方向外側からタービン翼車にガスが流入するタービン(具体的には、ラジアルタービンまたは斜流タービン)において、翼厚分布を工夫する以外の方法によって翼体の振動を抑制することが望まれている。
本開示の目的は、翼体の振動を抑制することが可能なタービンおよび過給機を提供することである。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
課題を解決するために、本開示のタービンは、周方向に間隔を空けて設けられる複数の翼体を有するオープン型のタービン翼車と、タービン翼車よりも径方向外側に形成されるタービンスクロール流路と、タービン翼車を介してタービンスクロール流路と連通される吐出口と、互いに隣り合う翼体を連結し、翼体におけるリーディングエッジよりもトレーリングエッジ側に接続される連結部材と、を備える。
【発明の効果】
本開示によれば、翼体の振動を抑制することができる。
この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】図1は、本開示の第1の実施形態の過給機を示す概略断面図である。
【図2】図2は、図1の一点鎖線部分を抽出した図である。
【図3】図3は、本開示の第1の実施形態のタービン翼車を示す斜視図である。
【図4】図4は、本開示の第1の実施形態のタービン翼車を示す上面図である。
【図5】図5は、本開示の第1の実施形態の連結部材を示す断面図である。
【図6】図6は、本開示の第2の実施形態のタービン翼車を示す上面図である。
【図7】図7は、本開示の第3の実施形態のタービン翼車を示す上面図である。
17 タービン翼車
17A タービン翼車
17B タービン翼車
17b 翼体
27 吐出口
31 タービンスクロール流路
33 連結部材
33A 連結部材
33B 連結部材
AR1 円弧
P1 接続位置
P2 接続位置
R1 リーディングエッジ
R2 トレーリングエッジ
R3 中間縁部
T タービン
TC 過給機
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