特開2021-163993IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

無線機

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】無線機を小型化しつつ、アンテナの利得を向上させる。
【解決手段】非常通報ボタン1は、回路基板12と、ループアンテナ16と、GNDワイヤ17を備える。これらの構成要素のうち、ループアンテナ16は、その両端が回路基板12に接続されている。GNDワイヤ17は、その両端が回路基板12のグランドに接続され、回路基板12に接続される電池を囲むように配置されている。
【選択図】図5

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

この無線非常ボタンは利用者により携帯されて利用されるため、小型化が要請される。しかし、装置を小型化するためにその回路基板を小型化すると、グランドの長さが短くなってしまい、アンテナの利得が低下するという問題がある。 本発明は、このような事情に鑑みてなされたものであり、無線機を小型化しつつ、アンテナの利得を向上させることを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

の課題を解決するため、本発明に係る無線機は、無線通信回路が搭載された回路基板と、その両端が前記回路基板に接続されたアンテナと、その両端が前記回路基板のグランドに接続された導体であって、前記回路基板に接続される電池を囲むように配置された導体とを備える。
【発明の効果】
本発明によれば、無線機を小型化しつつ、アンテナの利得を向上させることができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】非常通報ボタン1の正面図

【図2】非常通報ボタン1の側面図

【図3】図1のA−A線断面図

【図4】図1のB−B線断面図

【図5】図2のC−C線断面図

【図6】非常通報ボタン1Aの正面視断面を示す図

【図7】非常通報ボタン1Aの側面視断面を示す図

選択図 図5出願人が指定した本件の代表的な図

1、1A…非常通報ボタン1、11…筐体、12…回路基板、13…押ボタンスイッチ、14…無線通信回路、15…制御回路、16…ループアンテナ、17…GNDワイヤ、18…電池収容部、19…板金

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