特開2021-182926IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

ヒータを備えたエアロゾル生成装置

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】温度を均一で正確にセンシングすることができる、ヒータを備えたエアロゾル生成装置を提供する。
【解決手段】エアロゾル生成装置は、エアロゾル生成装置に収容されたシガレットを加熱してエアロゾルを生成するために、電気絶縁基質50上で第1経路に沿って形成された第1電気伝導性発熱体51、第2経路に沿って形成された第2電気伝導性発熱体52及び第1経路と第2経路との間の領域で第3経路に沿って形成された温度センサトラック53を含むヒータ、ヒータに電力を供給するバッテリ、及びバッテリからヒータに供給される電力を制御し、温度センサトラック53によってセンシングされた温度をモニタリングする制御部を含む。
【選択図】図6

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

多様な実施例は、ヒータを備えたエアロゾル生成装置を提供するところにある。本開示が解決しようとする技術的課題は、前記のような技術的課題に限定されず、以下の実施例からさらに他の技術的課題が類推可能である。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

一側面によれば、エアロゾル生成装置は、エアロゾル生成装置に収容されたシガレットを加熱してエアロゾルを生成するために、電気絶縁基質上で第1経路に沿って形成された第1電気伝導性発熱体、前記電気絶縁基質上で第2経路に沿って形成された第2電気伝導性発熱体、及び前記第1経路と前記第2経路との間の領域で第3経路に沿って形成された温度センサトラックを含むヒータと、前記ヒータに電力を供給するバッテリと、前記・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本発明によれば、電気絶縁基質上で互いに異なる電気伝導性発熱体間の領域に温度センサトラックを配置させることで、温度センサトラックがヒータの発熱部位での温度をさらに均一で正確にセンシングすることができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】エアロゾル生成装置にシガレットが挿入された例を示す図面である。

【図2】エアロゾル生成装置にシガレットが挿入された例を示す図面である。

【図3】エアロゾル生成装置にシガレットが挿入された例を示す図面である。

【図4】シガレットの一例を示す図面である。

【図5】一実施例によるヒーティングシートの平面構造を示す図面である。

【図6】一実施例によるヒーティングシートの平面構造の詳細図である。

【図7】図6のヒーティングシートの平面構造をX−X’ラインに沿って側面から見た断面図である。

【図8】図6のヒーティングシートを用いて作製されたヒータを示す図面である。

【図9】図6のヒーティングシートを用いて作製されたヒータを示す図面である。

【図10】温度センサトラックの互いに異なる具現方式による温度センシングのシミュレーション結果を説明するための図面である。

選択図 図6出願人が指定した本件の代表的な図

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