特開2021-186033IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

通知装置、通知方法、およびプログラム

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】物体の存在を適切に通知する通知装置を提供する。
【解決手段】通知装置100は、人物の周囲における物体を検出する物体検出部111と、人物から物体までの距離を算出する距離算出部112と、人物と物体との距離が第一距離より大きい距離の状態から第一距離となった場合、人物の足で通知を検知可能な第一通知デバイスを用いて人物に通知を行い、人物の物体との距離が第一距離より短い第二距離となった場合、人物の手または腕で通知を検知可能な第二通知デバイスを用いて人物に通知を行う、通知制御部113とを備える。
【選択図】図2

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

視覚障がい者などに対し障害物を検出し通知する方法としては、様々な応用が可能であるが、例えば、足や白杖のみで通知を行う場合、距離を示す情報を含めて通知したとしても、実感が沸かない可能性がある。一般的に、人が歩行をしているときは、足で大雑把な距離感と方向を決定し、手で物体に触れることで詳細な距離感と方向の判断を行っている。 本発明は、物体の存在を適切に通知することができる通知装置、通知方法、およびプログラム提供することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の一態様に係る通知装置は、人物の周囲における物体を検出する物体検出部と、前記人物から前記物体までの距離を算出する距離算出部と、前記人物と前記物体との距離が第一距離より大きい距離の状態から前記第一距離となった場合、前記人物の足で通知を検知可能な第一通知デバイスを用いて前記人物に通知を行い、前記人物の前記物体との距離が前記第一距離より短い第二距離となった場合、前記人物の手または腕で通知を検・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本発明によれば、物体の存在を適切に通知することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】図1は、第一通知システムの構成例を説明するための図である。

【図2】図2は、第一通知装置の構成例を示す図である。

【図3】図3は、第一センシングデバイスの構成例を示すブロック図である。

【図4】図4は、第一第一通知デバイスの構成例を示すブロック図である。

【図5】図5は、一第二通知デバイスの構成例を示すブロック図である。

【図6】図6は、第一通知制御処理の一例を示すフローチャートである。

【図7】図7は、第二通知装置の構成例を示すブロック図である。

【図8】図8は、第二第一通知デバイスの構成例を示すブロック図である。

【図9】図9は、第二通知制御処理の一例を示すフローチャートである。

【図10】図10は、第二実施形態の変形例に係る第一通知デバイスの構成例を示すブロック図である。

【図11】図11は、第三通知装置の構成例を示すブロック図である。

【図12】図12は、第三第一通知デバイスの構成例を示すブロック図である。

【図13】図13は、第三通知制御処理の一例を示すフローチャートである。

【図14】図14は、第三実施形態の変形例に係る第二通知デバイスの構成例を示すブロック図である。

選択図 図2出願人が指定した本件の代表的な図

1 通知システム   100,100A,100B 通知装置   110,110A,110B,210,310,310A,310B,410,410A,410B 制御部   111 物体検出部   112 距離算出部   113,113A,113B,311,411 通知制御部   114,212,312,412 通信制御部   115,314 第一動き検出部   116,414 第二動き検出部   120,230,430 通信部   200 センシングデバイス   211 撮影制御部   220 撮像部(カメラ)   300,300A,300B 第一通知デバイス   313,413 センサ情報取得部   320,420 通知部(振動部)   340,440 センサ   400,400A,400B 第二通知デバイス

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