特開2021-192580IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

吸引成分生成装置用の電源ユニット、吸引成分生成装置の電源ユニットにおける既知抵抗の電気抵抗値の選択方法

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】外部ユニットの接続を検知することができる吸引成分生成装置の電源ユニットを提供する。
【解決手段】電源ユニット110は、電源10と、電源に接続される第1抵抗150と、第1抵抗に直列接続される第2抵抗152と、外部ユニットと電気的に接続可能な接続部であって、第1抵抗と第2抵抗の間の第1ノード154に電気的に接続される第1電気端子111tと、第1抵抗に関して第1ノードとは反対側の第2ノード156に電気的に接続される第2電気端子111tと、を有する接続部111と、第1ノードに電気的に接続され、第2抵抗と電気的に並列な電気経路を確立する第1開閉器172と、第2抵抗における電圧降下量に基づき、接続部への外部ユニットの接続を検知する検知部を備える制御部50と、を有する。
【選択図】図4

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】図1は、一吸引成分生成装置の模式図である。

【図2】図2は、一霧化ユニットの模式図である。

【図3】図3は、吸引成分生成装置のブロック図である。

【図4】図4は、電源ユニットの電気回路を示す図である。

【図5】図5は、電源ユニットと霧化ユニットを含む吸引成分生成装置の電気回路を示す図である。

【図6】図6は、電源ユニット内の第2抵抗の電圧降下量を検知する検知部の構成の一例を示す図である。

【図7】図7は、吸引成分生成装置用の電源ユニットと充電器200とを含む吸引成分生成システムの電気回路を示す図である。

【図8】図8は、充電器のブロック図である。

【図9】図9は、充電器による制御方法の一例を示すフローチャートである。

【図10】図10は、充電制御における電源ユニットの制御方法の一例を示すフローチャートである。

【図11】図11は、開閉器の寄生ダイオードの特性を示す図である。

【図12】図12は、霧化ユニット及び外部ユニットが接続されていない電源ユニット内の電気回路の等価回路を示す図である。

選択図 図4出願人が指定した本件の代表的な図

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