特開2021-195135IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

チューブ容器用包材およびチューブ容器

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】 本発明は搬送時や高速での成形時にチューブ容器の外面や内面が擦れても傷が付きにくく、かつ外観を維持するチューブ容器用包材およびチューブ容器を目的とする。
【解決手段】 本発明はチューブ容器用包材10において、外面から内面に向かって順に配置された第1シーラント層2と、印刷基材層3Aと、第2シーラント層5とを備え、第1シーラント層2及び/又は第2シーラント層5は、樹脂と、この樹脂に含有された耐摩耗性粒子とを有し、耐摩耗性粒子は、超高分子量ポリエチレン微粒子を含むことによりの課題を解決する。
【選択図】 図1

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明はこのような点を考慮してなされたものであり、搬送時や高速での成形時にチューブ容器の外面または内面が擦れても傷が付きにくく、かつ外観を維持するチューブ容器用包材およびチューブ容器を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

すなわち、本発明は、チューブ容器用包材において、外面から内面に向かって順に配置された第1シーラント層と、印刷基材層と、第2シーラント層とを備え、前記第1及び/又は第2シーラント層は、樹脂と、この樹脂に含有された耐摩耗性粒子とを有し、前記耐摩耗性粒子は、超高分子量ポリエチレン微粒子を含むチューブ容器用包材である。
【発明の効果】
本発明によれば、搬送中や高速での成形時にチューブ容器同士が擦れても、チューブ容器に傷が付きにくく、これによりチューブ容器の外観に優れるチューブ容器用包材およびチューブ容器を提供することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】(a)は第1の実施の形態によるチューブ容器用包材の積層シートを示す側断面図、(b)は第2の実施の形態によるチューブ容器用包材の積層シートを示す側断面図、(c)は第3の実施の形態によるチューブ容器用包材の積層シートを示す側断面図、(d)は第4の実施の形態によるチューブ容器用包材の積層シートを示す側断面図、(e)は第5の実施の形態によるチューブ容器用包材の積層シートを示す側断面図、(f)は第6の実施の形態によるチューブ容器用包材の積層シートを示す側断面図。

【図2】図2はチューブ容器の製造方法を示す図。

【図3】図3はチューブ容器の製造方法を示す図。

【図4】図4はチューブ容器を含む包装製品を示す側断面図。

【図5】図5はチューブ容器の製造方法を示す図。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

2 第1シーラント層   2a 第1樹脂層   2b 第2樹脂層   2c 第3樹脂層   3 基材層   3a 印刷部   3A 印刷基材層   4 ガスバリア層   5 第2シーラント層   5a 第1樹脂層   5b 第2樹脂層   5c 第3樹脂層   8 接着剤層   10 チューブ容器用包材   20 チューブ容器   11,11’ 一対の貼り合わせ端部   20 チューブ容器   20A 包装製品   21 筒状胴部(胴部)

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