特開2021-196253IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

運転支援装置

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】車両の設計の自由度を損なうことなく対象の高さに関する情報を検出する。
【解決手段】本開示の一例としての運転支援装置は、送信波の送信と、対象での反射に応じて戻ってきた送信波としての受信波の受信と、の結果に基づいて検出される対象までの距離と、当該距離の検出に用いられる受信波の受信レベルと、を取得する取得処理部と、取得処理部により取得される距離と受信レベルとの関係性に基づいて、対象の高さに関する情報を検出する検出処理部と、を備える。
【選択図】図5

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、のような従来の技術は、車両の異なる高さ位置に複数の超音波センサを設置することを必要とするため、車両の設計の自由度が制限されることがある。 そこで、本開示の課題の一つは、車両の設計の自由度を損なうことなく対象の高さに関する情報を検出することが可能な運転支援装置を提供することである。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の一例としての運転支援装置は、送信波の送信と、対象での反射に応じて戻ってきた送信波としての受信波の受信と、の結果に基づいて検出される対象までの距離と、当該距離の検出に用いられる受信波の受信レベルと、を取得する取得処理部と、取得処理部により取得される距離と受信レベルとの関係性に基づいて、対象の高さに関する情報を検出する検出処理部と、を備える。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】図1は、第1実施形態にかかる運転支援システムを備えた車両を上方から見た外観を示した例示的かつ模式的な図である。

【図2】図2は、第1実施形態にかかる運転支援システムを構成するECU(Electronic Control Unit)および距離検出装置の概略的なハードウェア構成を示した例示的かつ模式的なブロック図である。

【図3】図3は、第1実施形態において対象までの距離を検出するために利用される技術の概要を説明するための例示的かつ模式的な図である。

【図4】図4は、第1実施形態において対象の高さに関する情報の高さを検出するために着目すべき特徴を説明するための例示的かつ模式的な図である。

【図5】図5は、第1実施形態にかかる運転支援装置の機能を示した例示的かつ模式的なブロック図である。

【図6】図6は、第1実施形態にかかる対象までの距離と受信波の受信レベルとの関係性を示した例示的かつ模式的な図である。

【図7】図7は、第1実施形態において対象の高さに関する情報の検出のために実行される処理の一例を示した例示的なフローチャートである。

【図8】図8は、第2実施形態において対象の高さに関する情報の検出に用いられる方法の概要を説明するための例示的かつ模式的な図である。

【図9】図9は、第2実施形態にかかる設定情報を示すマップ(テーブル)の一例を示した例示的かつ模式的な図である。

【図10】図10は、第2実施形態において対象の高さに関する情報の検出のために実行される処理の一例を示した例示的なフローチャートである。

選択図 図5出願人が指定した本件の代表的な図

500、510 運転支援装置   501 取得処理部   502、512 検出処理部

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