技術分野
コンテナ管理装置、コンテナ管理方法及びプログラム
要約特許出願時に添付された[要約書]
【課題】仮想マシンを増設する処理と、クライアント端末からの処理要求を振り分ける処理を同時に行う場合であっても、仮想マシンが起動するまでの時間を短縮することができ、処理要求の処理を開始するまでの時間を短くすることができるコンテナ管理装置、コンテナ管理方法及びプログラムを提供する。 【解決手段】コンテナ管理装置は、ハイブリッドクラウドを構成する第1クラウドと第2クラウドのうち、前記第1クラウドの第1性能および前記第2クラウドの第2性能が、所定の条件を満たしている場合に、前記第2クラウドで処理されるコンテナ数を調整すると同時に、前記ハイブリッドクラウドに対する処理要求を、前記第1クラウドと前記第2クラウドに振り分ける比率を変更する管理部を備える。 【選択図】図1
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
特許文献1や特許文献2で開示されている技術では、仮想マシンを増設する処理と、クライアント端末からの処理要求を振り分ける処理を同時に行おうとした場合に、仮想マシンが起動するまでに時間がかかり、処理要求の処理を開始するまでに、長時間待たなければならなかった。
そこで、この発明は、上述の課題を解決するコンテナ管理装置、コンテナ管理方法及びプログラムを提供することを目的としている。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明のいくつかの態様は、上述の課題を解決すべくなされたもので、本発明の第1態様は、ハイブリッドクラウドを構成する第1クラウドと第2クラウドのうち、前記第1クラウドの第1性能および前記第2クラウドの第2性能が、所定の条件を満たしている場合に、前記第2クラウドで処理されるコンテナ数を調整すると同時に、前記ハイブリッドクラウドに対する処理要求を、前記第1クラウドと前記第2クラウドに振り分ける比率・・・ 続きを
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【発明の効果】
本発明のいくつかの態様によれば、仮想マシンを増設する処理と、クライアント端末からの処理要求を振り分ける処理を同時に行う場合であっても、仮想マシンが起動するまでの時間を短縮することができ、処理要求の処理を開始するまでの時間を短くすることができる。
この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】 本発明の第1実施形態によるコンテナ管理システムの概略構成図である。
【図2】 本発明の第1実施形態による連携コンテナクラスタ情報記憶部(図1)が記憶する連携コンテナクラスタ情報の一例を示す図である。
【図3】 本発明の第1実施形態によるコンテナ配置ルール情報記憶部が記憶するコンテナ配置ルール情報の一例を示す図である。
【図4】 本発明の第1実施形態によるリクエスト振り分けルール情報記憶部が記憶するリクエスト振り分けルール情報の一例を示す図である。
【図5】 本発明の第1実施形態による全コンテナクラスタ情報収集部の動作を示すフローチャートである。
【図6】 本発明の第1実施形態によるコンテナ配置調整部の動作を示すフローチャートである。
【図7】 本発明の第1実施形態によるコンテナ配置制御部の動作を示すフローチャートである。
【図8】 本発明の第2実施形態によるコンテナ管理システムの概略構成図である。
【図9】 最小構成を有するコンテナクラスタの構成を示すブロック図である。
【図10】 最小構成を有するコンテナクラスタの処理を示すフローチャートである。
101・・・プライベートクラウドのコンテナクラスタ、
102・・・コンテナクラスタ情報収集部、
103・・・全コンテナクラスタ情報収集部、
104・・・コンテナ配置調整部、
105・・・コンテナ配置シミュレーション部、
106・・・コンテナ配置制御部、
107・・・コンテナ、
111・・・連携コンテナクラスタ情報記憶部、
112・・・コンテナ配置ルール情報記憶部、
120・・・コンテナ配置管理部、
121・・・全コンテナクラスタ情報記憶部、
201・・・パブリッククラウドのコンテナクラスタ、
202・・・コンテナクラスタ情報収集部、
206・・・コンテナ配置制御部、
207・・・コンテナ、
301・・・ロードバランサ、
302・・・リクエスト振り分け処理部、
303・・・リクエスト振り分けルール情報記憶部、
500a、500b・・・コンテナ管理システム、
600・・・コンテナクラスタ、
601・・・管理部
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