特開2021-196835IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

RFタグに保持されるデータの保持判定装置

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】RFタグの故障を判定することができる保持判定装置を提供する
【解決手段】第2リーダライタ装置(10B)は、上位通信部(11B)が第1リーダライタ装置(10A)から取得した第1データと、交信部(12B)がRFタグ(200)から取得した第2データとを照合することにより、第1データがアドレスA1に保持されているか否かを判定する判定部(13B)を備えている。
【選択図】図1

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、RFタグは、当該RFタグの故障により、データを書き込んでから数秒〜数十秒経つと保存データが失われてしまうことがある。引用文献1に記載の構成では、RFタグ側にバックアップデータを保存しており、のようなRFタグの故障には対応できない。また、RFタグにデータを書き込んだ直後に、当該データがRFタグに正常に書き込まれたかを確認する技術もあるが、このような技術では、書き込んだ直後に確認しているため、RFタグの故障により、数秒〜数十秒後にデータが失われたことを検知することができない。 本発明の一態様は、の問題点を鑑みてなされたものであり、その目的は、RFタグの故障を判定することができる保持判定装置を提供することにある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

の課題を解決するために、本発明の一態様に係る保持判定装置は、第1位置でRFタグの第1アドレスに書き込まれた第1データを取得する第1取得部と、前記第1位置から第2位置へ搬送された前記RFタグの前記第1アドレスから読み出された第2データを取得する第2取得部と、前記第1取得部が取得した前記第1データと、前記第2取得部が取得した前記第2データとを照合する第1照合処理により、前記第1データが前記第・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本発明の一態様によれば、RFタグの故障を判定することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本発明の実施形態1に係る保持判定システムを含む構成を示すブロック図である。

【図2】保持判定システムによる処理の一例を示すフローチャートである。

【図3】実施形態1に係る保持判定システムの本変形例としての保持判定システムのブロック図である。

【図4】保持判定システムによる処理の一例を示すフローチャートである。

【図5】実施形態1に係る保持判定システムの本変形例としての保持判定システムの構成を示す模式図である。

【図6】実施形態1に係る保持判定システムの本変形例としての保持判定システムの構成を示す模式図である。

【図7】実施形態1に係る保持判定システムの本変形例としての保持判定システムの構成を示す模式図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

10A、30A 第1リーダライタ装置   10B、30B 第2リーダライタ装置(保持判定装置)   11A、11B 上位通信部(第1取得部)   12A、12B 交信部(第2取得部)   13A、13B、43 判定部   14A、14B、44 通知部   40 コントローラ(保持判定装置)   41 第1通信部(第1取得部)   42 第2通信部(第2取得部)   100、100A〜100D 保持判定システム   200 RFタグ   P1 第1位置   P2 第2位置   A1 アドレス(第1アドレス)・   A3 アドレス(第2アドレス)

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