特開2021-196990IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

移動体、移動体の制御方法、およびプログラム

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】移動体をラインに沿って自立走行させる場合において、移動体の走行経路を滑らかにする。
【解決手段】複数のセンサ110は、ライン20に交わる方向に並んでいる。制御部140は、移動体10の速度v0にρ(ただし0<ρ<1)を乗じた値を、ライン20に垂直な方向における移動体10の速度(以下、垂直方向速度と記載)の推定値として算出する。また制御部140は、センサ110の検出結果を用いて、ライン20を基準とした移動体10の相対位置を推定する。そして制御部140は、推定された相対位置及び垂直方向速度の推定値を用いて、移動体10の移動方向を制御する。ここで、ρは、移動体10が走行している間は固定されている。
【選択図】図1

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

移動体をラインに沿って自立走行させる場合において、移動体の走行経路を滑らかにすることは難しい。本発明の目的の一つは、移動体をラインに沿って自立走行させる場合において、移動体の走行経路を滑らかにすることにある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、走行路に沿って移動する本体と、 前記本体に取り付けられ、前記走行路の路面に設けられていて前記走行路を示すラインを検出する複数のセンサと、 前記複数のセンサによる前記ラインの検出結果を用いて前記本体の移動を制御する制御手段と、 を備え、 前記複数のセンサは、前記走行路に交わる方向に並んでおり、 前記制御手段は、 前記本体の速度v0にρ(ただし0<ρ<1)・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本発明によれば、移動体をラインに沿って自立走行させる場合において、移動体の走行経路は滑らかになる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】移動体の構成の一例を示す図である。

【図2】制御部のハードウェア構成例を示す図である。

【図3】制御部が行う処理の一例を示すフローチャートである。

【図4】制御部が図3のステップS20で行う、移動体の現在の位置の判断方法を説明するための図である。

【図5】制御部が図3のステップS20で行う、移動体の現在の位置の判断方法を説明するための図である。

【図6】制御部が図3のステップS30行う、駆動部の制御量の決定方法の一例を説明するための図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

10 移動体   100 本体   110 センサ   120 車輪   130 駆動部   140 制御部

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