特開2021-197078IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

車両、情報処理装置、車両の制御方法、情報処理装置の制御方法、およびプログラム

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】目的地までの経路に手動運転区間があることを容易且つ確実に把握することが可能な車両を提供する。
【解決手段】本開示に係る車両は、現在地から目的地までの経路における自動運転区間と手動運転区間とを特定する特定手段と、車両が自動運転又は手動運転により走行するように車両を制御する制御手段と、を有する。制御手段は、経路に手動運転区間が含まれる場合、車両の走行が手動運転により開始するように車両を制御する。
【選択図】図4

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

特許文献1で提案される技術のように、手動運転を要する距離や時間が提供されれば、目的地までの経路上に手動運転を要する道路が含まれることを把握することができる。しかしながら、経路に関する情報が経路の提示画面に表示される場合、運転者は、当該提示画面の特定の領域や、より深い階層の情報を確認するなど、提示情報を丁寧に確認することが必要となり、手動運転が含まれることを見逃してしまう可能性も考えられる。 本発明は、課題に鑑みてなされ、その目的は、目的地までの経路に手動運転区間があることを容易且つ確実に把握することが可能な技術を実現することである。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、 車両であって、 現在地から目的地までの経路における自動運転区間と手動運転区間とを特定する特定手段と、 前記車両が自動運転又は手動運転により走行するように前記車両を制御する制御手段と、を有し、 前記制御手段は、前記経路に前記手動運転区間が含まれる場合、前記車両の走行が手動運転により開始するように前記車両を制御する、ことを特徴とする車両が提供される。
【発明の効果】
本発明によれば、目的地までの経路に手動運転区間があることを実操作を通して容易且つ確実に把握することが可能になる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本発明に係る経路案内システムの一例を示す図

【図2】実施形態1における情報処理サーバの機能構成例を示すブロック図

【図3】実施形態1における情報処理装置の機能構成例を示すブロック図

【図4】実施形態1における、情報処理装置における走行制御処理の一連の動作を示すフローチャート

【図5】実施形態1における、情報処理サーバにおける運転情報提供処理の一連の動作を示すフローチャート

【図6】実施形態2における、情報処理装置における走行制御処理の一連の動作を示すフローチャート

【図7】実施形態2における、情報処理装置における経路決定処理の一連の動作を示すフローチャート

【図8】情報処理サーバが有する運転区間の情報を説明する図

選択図 図4出願人が指定した本件の代表的な図

110…情報処理サーバ、130…車両、140…情報処理装置、313…経路区間特定部、314…走行制御部、315…経路情報提供部

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