特開2021-6988IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

ここにおいて説明される一般的に、コンピュータネットワーキングに関する。そして、より特定的には、情報指向ネットワーク(information centric network)におけるルーティングを更新するための技術

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】情報指向ネットワーク(ICN)におけるルーティング更新する技術を提供する。
【解決手段】情報指向ネットワークにおいて、ルーティング更新は、ポピュラーノードセグメント内の所定のポピュラーノードと更新されたルーティングテーブルを交換するために、集中ICNルーティング調整ユニットを使用すること又はNFN実行計画を実行するルーティングコーディネータを使用することによって、もしくは第1および第2ポピュラーノード間の複数のICNルートセグメント上にICNルートディスカバリリクエストをフラッディングすることによって成される。第2ノードが、ICNルートセグメントの1つを選択し、選択されたICNルートセグメントの1つにおける第1ノードにユニキャストルートルートディスカバリレスポンスを送信することによってICNルートルートディスカバリリクエストに応答している。
【選択図】図1

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】図1は、一つの実施形態に従って、情報指向ネットワークの一つの例を図示している。

【図2】図2は、セルラーネットワークにおいて頻繁に使用されるポピュラーノード(Popular Nodes、PNs)間のマルチホップ(multi-hop)ルートを示すICNの一つの例を図示している。

【図3】図3は、2つのポピュラーノード(隣接するeNB/gNB)間におけるICNルート更新、および、新しいルート上のノードにおけるフォワーディング・インフォメーション・ベース(forwarding information bases、FIBs)に対する更新の一つの例を図示している。

【図4】図4は、2つのポピュラーノード(隣接するeNB/gNB)間のICNルート更新、および、新しいルート上の中間ルータにおけるFIBに対する更新の一つの例を図示している。

【図5】図5は、集中ICNルーティング調整ユニット(Centralized ICN Routing Coordination Unit)が存在しない場合の2つのポピュラーノード(隣接するeNB/gNB)間のICNルートの更新、並びに、新しいルート上の中間ルータにおけるFIBの更新の一つの例を図示している。

【図6】図6は、ポピュラリティ予測(popularity prediction)のためのNFN実行プランを使用する予測(predictive)ICN/NDN/NFNルーティングを採用している一つの例を図示している。

【図7】図7は、一つの例示的実施形態における車両ネットワーキングシナリオを図示している。

【図8】図8は、より詳細に示された路側機(road side unit)を伴う図7の車両ネットワーキングシナリオを図示している。

【図9】図9は、異なるラウンドトリップ時間(round-trip-times、RTTs)に至るICNにおける異なるノードからアクセスされ得るコンテンツを図示している。

【図10】図10は、FIBにおけるネクストホップ決定(next-hop determination)が強化学習問題(reinforcement learning problem)としてキャストされる一つの例を図示している。

【図11】図11は、インタレストパケットをネクストホップに対してマッピングするエントリを有するFIBテーブルが、入力インタレストをネクストホップに対してマッピングする機能(function)を用いて置き換えられ得る一つの例を図示している。

【図12】図12は、1つまたはそれ以上の実施形態が実装され得るマシンの一つの例を説明しているブロック図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

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