特開2021-93130IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

関連出願
本願は、2019年12月6日に出願された米国仮特許出願第62/944,773号に対する利益を主張するものであり、その開示は、本願の開示の一部と見なされ、その全体が参照により本明細書に組み入れられる。 コンピュータシステムに関し、特にポイントツーポイント相互接続に関する(ただし、これに限定されない)。

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】フレキシブルなオンダイファブリックインターフェイスを提供すること。
【解決手段】 エージェントをファブリックに結合するインターフェイスは、1組のコヒーレント相互接続プロトコルをサポートし、且つインターフェイスをサポートする制御信号を通信するためのグローバルチャネル、要求に関連するメッセージをファブリック上の他のエージェントに通信するための要求チャネル、応答をファブリック上の他のエージェントに通信するための応答チャネル、及びデータ転送に関連するメッセージをファブリック上の他のエージェントに通信するために結合するデータチャネルを含む。データ転送にはペイロードデータが含まれる。
【選択図】図1

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】システムオンチップ(SoC)デバイスの例示的な実施形態を示す簡略化したブロック図である。

【図2】例示的なコンピュータシステムの例示的な論理フロー図の簡略化したブロック図である。

【図3】例示的なフレキシブルなオンダイファブリックインターフェイスを示す簡略化したブロック図である。

【図4】例示的なCXL(Compute Express Link)トポロジーを示す簡略化したブロック図である。

【図5A】フレキシブルなオンダイファブリックインターフェイスの実施形態を示す簡略化したブロック図である。

【図5B】フレキシブルなオンダイファブリックインターフェイスの実施形態を示す簡略化したブロック図である。

【図6】例示的なフレキシブルなオンダイファブリックインターフェイスのチャネルを介したシグナリングを示すタイミング図である。

【図7】ブロッキング信号の使用を含む、例示的なフレキシブルなオンダイファブリックインターフェイスのチャネルを介したシグナリングを示すタイミング図である。

【図8】例示的なフレキシブルなオンダイファブリックインターフェイスのチャネルを介したクレジットリターンシグナリングを示すタイミング図である。

【図9】例示的なフレキシブルなオンダイファブリックインターフェイスのグローバルチャネルの一部を示す簡略化したブロック図である。

【図10】例示的なフレキシブルなオンダイファブリックインターフェイスの例示的な初期化状態マシンを示す図である。

【図11】例示的なフレキシブルなオンダイファブリックインターフェイスの初期化を示すタイミング図である。

【図12】例示的なフレキシブルなオンダイファブリックインターフェイスにおける切断フローの第1の例を示すタイミング図である。

【図13】例示的なフレキシブルなオンダイファブリックインターフェイスにおける切断フローの第2の例を示すタイミング図である。

【図14A】例示的なフレキシブルなオンダイファブリックインターフェイスを用いてシグナリングするための例示的な技法を示すフロー図である。

【図14B】例示的なフレキシブルなオンダイファブリックインターフェイスを用いてシグナリングするための例示的な技法を示すフロー図である。

【図15】マルチコアプロセッサを含むコンピュータシステムの実施形態のブロック図である。

【図16】マルチコアプロセッサを含むコンピュータシステムの別の実施形態のブロック図である。

【図17】プロセッサの実施形態のブロック図である。

【図18】プロセッサを含むコンピュータシステムの別の実施形態のブロック図である。

【図19】複数のプロセッサを含むコンピュータシステムの実施形態のブロック図である。

【図20】システムオンチップ(SoC)として実装された例示的なシステムを示す図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

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