特許5676513IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

受信装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、上述した従来技術には、パイロット信号の受信精度を高めるという点で更なる改善の余地があった。 開示の技術は、に鑑みてなされたものであって、パイロット信号の受信精度を高めることのできる受信装置を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本願の開示する受信装置は、フーリエ変換部と、ノイズ除去部とを備える。フーリエ変換部は、直交周波数分割多重信号に対して高速フーリエ変換処理を行う。ノイズ除去部は、高速フーリエ変換処理後の直交周波数分割多重信号から抽出されるパイロット信号に対して、キャリア方向への平均化を行う平均化フィルタを用いたノイズ除去を行う。
【発明の効果】
本願の開示する受信装置の一つの態様によれば、パイロット信号の受信精度を高めることができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】図1は、実施例1に係る受信装置の構成を示すブロック図である。

【図2】図2は、等化処理部の構成を示すブロック図である。

【図3】図3は、第1ノイズ除去部の構成を示すブロック図である。

【図4A】図4Aは、ノイズ除去処理の一例を示す説明図である。

【図4B】図4Bは、ノイズ除去処理の一例を示す説明図である。

【図5】図5は、重付け処理の一例を示す説明図である。

【図6】図6は、シンボル方向平均化処理の一例を示す説明図である。

【図7】図7は、第2ノイズ除去部の構成を示すブロック図である。

【図8A】図8Aは、従来手法によって得られるフィルタ特性の一例を示す図である。

【図8B】図8Bは、窓関数を適用することによって得られるフィルタ特性の一例を示す図である。

【図9】図9は、第2ノイズ除去部が備えるキャリア方向平均化フィルタの動作例を示す図である。

【図10】図10は、従来におけるタップ係数更新処理の一例を示す説明図である。

【図11】図11は、実施例1に係るタップ係数更新処理の一例を示す説明図である。

【図12】図12は、第2ノイズ除去部の回路構成の一例を示す図である。

【図13A】図13Aは、従来におけるタップ係数初期値決定処理の一例を示す説明図である。

【図13B】図13Bは、実施例1に係るタップ係数初期値決定処理の一例を示す説明図である。

【図14】図14は、リセット処理の一例を示す説明図である。

【図15】図15は、リセット処理の他の一例を示す説明図である。

【図16】図16は、第1ノイズ除去部の他の構成を示すブロック図である。

【図17A】図17Aは、シンボル補間処理の一例を示す説明図である。

【図17B】図17Bは、シンボル補間処理の一例を示す説明図である。

【図18】図18は、実施例2に係る等化処理部の構成を示すブロック図である。

【図19A】図19Aは、実施例2に係るノイズ除去処理の一例を示す説明図である。

【図19B】図19Bは、実施例2に係るノイズ除去処理の一例を示す説明図である。

【図19C】図19Cは、実施例2に係るノイズ除去処理の一例を示す説明図である。

【図19D】図19Dは、実施例2に係るノイズ除去処理の一例を示す説明図である。

【図20】図20は、受信装置の他の構成を示すブロック図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1,1’ 受信装置   11 チューナ部   12 FFT部   13,13’ 等化処理部   31 第1ノイズ除去部   31a キャリア方向平均化フィルタ   31b LMS部   31c シンボル補間部   32 アップサンプリング部   33 キャリア補間部   34 第1等化部   35 仮判定部   36 仮伝送路応答推定部   37 重付け部   38 シンボル方向平均化フィルタ   39 第2ノイズ除去部   39a 窓関数適用部   39b キャリア方向平均化フィルタ   39c LMS部   39c_1 減算部   39c_2 移動平均部   39c_3 LMS実行部   39d 初期化部   40 第2等化部   41 IFFT部   42 キャリア補間部   43 FFT部   14 復調部   15 最大比合成部   16 選択部

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