特許5677168IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

車両において画像を表示する技術

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

の画像表示システムにおいて、周辺画像と撮影画像の両方を表示画面に表示することが考えられ、この場合、撮影画像のうち、後方撮影画像と前方撮影画像との間でのみ表示の切替を行うことも考えられる。しかしながら、車両が停止状態でシフト位置が後退位置にあるときに周辺画面及び前方撮影画像が表示画面に表示された場合、運転者は、表示画面に表示された前方撮影画像から、シフト位置が後退位置にあるにもかかわらず前進位置にあると運転者が誤って判断することがあるので、シフト位置が後退位置であることを運転者が判断するのが困難となる場合がある。 本発明の目的は、シフト位置が後退位置にあるときに周辺画像及び前方撮影画像が表示画面に表示された場合でもシフト位置が後退位置であることを運転者が容易に判断することができる画像表示システム、画像生成装置及び画像生成方法を提供することである。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明による画像表示システムは、車両に搭載される画像表示システムであって、車両に配置されたカメラと、カメラで得られる撮影画像に基づいて車両及び車両の周囲を仮想視点から見た様子を示す合成画像を生成する合成画像生成手段と、合成画像を表示画面に表示する表示手段と、合成画像にガイド線を付加するガイド線付加手段と、車両の変速装置のシフトレバーのシフト位置を検出するシフト位置検出手段と、車両の停止状態又・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本発明によれば、シフト位置が後退位置にあるときに周辺画像及び前方撮影画像が表示画面に表示された場合でもシフト位置が後退位置であることを運転者が容易に判断することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】第1の実施の形態の画像表示システムの構成例を示す図である。

【図2】車載カメラが車両に配置される位置を示す図である。

【図3】(A)及び(B)は、画像結合部によって生成される結合画像の説明図である。

【図4】合成画像を生成する手法を説明する図である。

【図5】画像表示システムの動作モードの遷移を示す図である。

【図6】ガイド線の付加及び消去の一例の説明図である。

【図7】ガイド線の付加及び消去時における画像表示システムの処理例の説明図である。

【図8】第2の実施の形態の画像表示システムの構成例を示す図である。

【図9】ガイド線の選択の一例の説明図である。

【図10】ガイド線の選択時における画像表示システムの処理例の説明図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

34 合成画像生成部   37 ガイド線付加部   38 ガイド線処理部   100 画像生成装置   120 画像表示システム

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