特許5683926IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

コンクリート及びコンクリートの製造方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、事実に鑑み、解体コンクリート塊からコンクリート原料を再生する方法、及び、それらで製造されるコンクリートを提供することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

請求項1に記載の発明に係るコンクリートの製造方法は、解体コンクリート塊を、粗骨材と細粒に分離する第1分離工程と、前記細粒を、細骨材と微粉に分離する第2分離工程と、前記微粉を、累積50%粒径が10μm以下であり、且つ、累積90%粒径が20μm以下の微粉末と、それ以外の骨材粉末に分離する第3分離工程と、前記粗骨材、前記細骨材及び前記微粉末に、高炉スラグ微粉末、石膏微粉末及び水を混合してコンクリー・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本発明の第1の実施の形態に係るコンクリート製造方法の手順を示すフロー図である。

【図2】本発明の第1の実施の形態に係るコンクリート製造方法の具体的な処理内容を示すフロー図である。

【図3】本発明の第1の実施の形態に係るコンクリート製造方法で使用する遊星ミル処理装置の構造を示す断面図である。

【図4】本発明の第1の実施の形態に係る遊星ミル処理装置の構造を示す平面図である。

【図5】本発明の第1の実施の形態に係る遊星ミル処理装置におけるすりもみ作用を説明する概念図である。

【図6】本発明の第1の実施の形態に係るコンクリート製造方法で使用する遠心式分級機の構造を示す断面図である。

【図7】本発明の第1の実施の形態に係る遠心式分級機の作用を示す断面図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

10 遊星ミル型処理装置   12 遠心式分級装置   14 細粒   16 粗骨材   18 微粉   20 細骨材   24 微粉末   26 骨材微粉   80 高炉スラグ(高炉スラグ微粉末)   82 石膏(石膏微粉末)   84 セメント   86 水   88 コンクリート   98 解体コンクリート塊   100 第1分離工程   102 第2分離工程   104 第3分離工程  

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