特許5688132IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

[01]本出願は、2010年3月31日出願の米国出願12/751,132に対する優先権を主張する。
[02]本発明は、プロピレンによるベンゼンのアルキル化からのクメンの製造方法に関し、特に、アルキル化反応区域へ戻す流出流再循環比をより低くし、及び/又はアルキル化反応区域へ供給するベンゼンのモル過剰量をより低くすることによってクメン選択率を増加させる方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】[17]図1は、アルキル化反応区域から熱を除去する、即ち直列の隣接するアルキル化触媒床の対の間の間接熱交換によって熱を除去する代表的なクメン製造プロセスを示す。 [18]図1は、本発明及び/又は含まれる原理の例示を示すと理解すべきである。ポンプ、圧縮機、器具、及び本発明の理解に必須ではない他の部材などの詳細は示していない。本発明の知識を有する当業者には容易に明らかであるように、クメンを、特に本発明の種々の他の態様によってアルキル化反応区域において(場合によっては本明細書に記載する統合トランスアルキル化反応区域との運転相乗効果を達成するために)高い選択率で製造する方法は、部分的にそれらの具体的な用途によって決定される構成及び要素を有する。

【図2】[18]図2は、アルキル化反応区域における、この区域へのアルキル化流出流再循環比の関数としてのクメン選択率のグラフである。別々の曲線は、UZM−8HR触媒及びUZM−8触媒と共に用いた2.0のアルキル化供給原料のベンゼン:プロピレン(B/P)のモル比、及びUZM−8HR触媒と共に用いた2.5のアルキル化供給原料のB/Pのモル比に関するこの関係を示す。

【図3】[19]図3は、アルキル化反応区域における、この区域へのアルキル化流出流再循環比の関数としてのジイソプロピルベンゼン(DIPB)選択率のグラフである。別々の曲線は、UZM−8HR触媒及びUZM−8触媒と共に用いた2.0のアルキル化供給原料のベンゼン:プロピレン(B/P)のモル比、及びUZM−8HR触媒と共に用いた2.5のアルキル化供給原料のB/Pのモル比に関するこの関係を示す。

【図4】[20]図4は、アルキル化反応区域における、この区域へのアルキル化流出流再循環比の関数としてのトリイソプロピルベンゼン(TIPB)選択率のグラフである。別々の曲線は、UZM−8HR触媒及びUZM−8触媒と共に用いた2.0のアルキル化供給原料のベンゼン:プロピレン(B/P)のモル比、及びUZM−8HR触媒と共に用いた2.5のアルキル化供給原料のB/Pのモル比に関するこの関係を示す。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

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