特許5693072IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

ナノスケールのベンズイミダゾロン顔料粒子組成物を対象とする。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

の問題を最小限にするより小さいナノスケール顔料粒子に向けた対応がここでは必要である。改良されたナノスケール顔料粒子を着色剤材料として作製して使用するためのプロセスに対する必要性が存続している。現ナノスケール顔料粒子は、塗料、コーティングおよびインクジェット印刷用インクならびにその他の用途、例えば、着色されるプラスチックおよび樹脂、光電子画像形成コンポーネントおよび光学カラーフィルタ、写真コンポーネント、ならびに化粧品等に有用である。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本実施の形態は、ベンズイミダゾロン顔料と、ベンズイミダゾロン顔料と非共有的に会合し、アルキル化−ベンズイミダゾロン化合物を含む立体的に嵩高い安定剤化合物と、を含むナノスケール顔料粒子組成物であって、会合した安定剤の存在が、粒子の成長および凝集の程度を制限して、ナノスケール顔料粒子をもたらす組成物である。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】微細に懸濁したCC1カップリング成分の走査型透過電子顕微鏡(STEM)画像を示す図である(スケールバーは、2.00ミクロン=2000nmである)。

【図2】顔料前駆物質の連続的添加を含む方法を示す図である。

【図3】Pigment Yellow 151ナノ粒子の走査型透過電子顕微鏡(STEM)画像を示す図である(スケールバーは、500nmである)。

【図4】顔料前駆物質の同時添加を含む方法を示す図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

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