特許5703305IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

(関連出願の引用)
本願は、米国特許出願番号12/618,549(2009年11月13日出願)[代理人事件番号ISRG 02390/US](「Curved Cannula」を開示する)の一部継続出願であり、この米国特許出願は、米国特許出願番号61/245,171(2009年9月23日出願)(「Curved Cannula」を開示する)の利益を主張する。これらの両方は、本明細書中に参考として援用される。 本願は、以下の出願に関連し得る:米国特許出願番号12/618,583(2009年11月13日出願)[代理人事件番号ISRG 02391/US](「Curved Cannula Surgical System」を開示する)、米国特許出願番号12/618,608(2009年11月13日出願)[代理人事件番号ISRG 02393/US](「Curved Cannula Instrument」を開示する)、米国特許出願番号12/618,621(2009年11月13日出願)[代理人事件番号ISRG 02394/US](「Surgical Port Feature」を開示する)、および米国特許出願番号12/618,631(2009年11月13日出願)[代理人事件番号ISRG 02395/US](「Cannula Mounting Fixture」を開示する)。これらの全ては、本明細書中に参考として援用される。 (背景)
1.発明の分野
本発明の局面は、最小侵襲性外科手術に関し、より特定すると、最小侵襲性ロボット外科手術システムに関し、そしてなおより特定すると、患者の身体内への1つの入口点を通して働く、最小侵襲性ロボット外科手術システム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

(要旨) 1つの局面において、外科手術システムは、ロボットマニピュレーター、湾曲カニューレ、およびこの湾曲カニューレを通って延びる、受動的に可撓性であるシャフトを備える器具を備える。このロボットマニピュレーターは、この湾曲カニューレを、患者の身体内への開口部(例えば、切開、自然な開口部分)に配置された遠隔運動中心の周りで移動させ、その結果、この湾曲カニューレは、外科手術部位において、外科・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1A】図1Aは、ロボット外科手術システムの患者側カートの正面立面図である。

【図1B】図1Bは、ロボット外科手術システムの外科医のコンソールの正面立面図である。

【図1C】図1Cは、ロボット外科手術システムの映像カートの正面立面図である。

【図2A】図2Aは、器具アームの側面立面図である。

【図2B】図2Bは、器具が設置されたマニピュレーターの斜視図である。

【図2C】図2Cは、カメラが設置されたカメラアームの一部分の側面立面図である。

【図3】図3は、外科手術部位に達するように体壁を通して挿入された、複数のカニューレおよび関連する器具の模式図である。

【図4A】図4Aは、湾曲カニューレと受動的に可撓性である外科手術器具との組み合わせを支持して移動させる、患者側ロボットマニピュレーターの一部分の概略図である。

【図4B】図4Bは、第二の湾曲カニューレと受動的に可撓性である外科手術器具との組み合わせを支持して移動させる、第二の患者側ロボットマニピュレーターを示す、図4Aの図に追加された概略図である。

【図4C】図4Cは、内視鏡を支持する内視鏡カメラマニピュレーターを示す、図4Bの図に追加された概略図である。

【図5】図5は、可撓性器具の模式図である。

【図6A】図6Aは、プル/プル器具設計の模式図である。

【図6B】図6Bは、プッシュ/プル器具設計の模式図である。

【図7A】図7Aは、力伝播機構の底面図である。

【図7B】図7Bは、プル/プル器具設計において使用される力伝播機構の平面図である。

【図7C】図7Cは、プッシュ/プル器具設計において使用される力伝播機構の平面図である。

【図7D】図7Dは、プッシュ/プル器具設計において使用される別の力伝播機構の斜視図である。

【図8A】図8Aは、器具シャフトの一部分の切り取り斜視図である。

【図8B】図8Bは、別の器具シャフト設計の断面模式斜視図である。

【図8C】図8Cは、別の器具シャフトの一部分の切り取り斜視図である。

【図8D】図8Dは、なお別の器具シャフト設計の模式斜視図である。

【図9A】図9Aは、可撓性シャフト器具の遠位端の分解斜視図である。

【図9B】図9Bは、図9Aに図示される実施形態の断面図である。

【図9C】図9Cは、プル/プル型エンドエフェクタの模式図である。

【図9D】図9Dは、別の可撓性シャフト器具の遠位端の分解斜視図である。

【図9E】図9Eは、プッシュ/プル型エンドエフェクタの模式図である。

【図9F】図9Fは、器具シャフトエンドキャップの模式斜視図である。

【図10】図10は、湾曲カニューレの模式図である。

【図10A】図10Aは、整列用キー構造物の模式図である。

【図10B】図10Bは、カニューレ端部クリアランス検出システムの概略図である。

【図11A】図11Aおよび図11Bは、カニューレの配向を図示する。

【図11B】図11Aおよび図11Bは、カニューレの配向を図示する。

【図11C】図11Cは、マニピュレーターが湾曲カニューレを配置するための例示的な形にある、ロボット外科手術システムの平面図である。

【図12】図12A、図12B、および図12Cは、種々のカニューレ構成を通って延びる、器具シャフトを示す模式図である。

【図13】図13は、別の湾曲カニューレと可撓性器具との組み合わせを図示する概略図である。

【図14A】図14Aは、ポート構造物の模式平面図である。

【図14B】図14Bは、ポート構造物の模式斜視図である。

【図15A】図15Aは、図14Aの切断線で見た模式断面図である。

【図15B】図15Bは、図15Aに図示されるシールの細部を示す。

【図15C】図15Cは、図14Aの別の切断線で見た模式断面図である。

【図15D】図15Dは、ポート構造物中の導電性層を図示する模式断面図である。

【図15E】図15Eは、別のシールの細部を示す。

【図16A】図16Aは、種々の皮膚および筋膜の切開の模式図である。

【図16B】図16Bは、別のポート構造物の模式斜視断面図である。

【図17】図17Aおよび図17Bは、なお別のポート構造物の模式図である。

【図18】図18Aおよび図18Bは、なお別のポート構造物の模式図である。

【図19A】図19Aは、カニューレ挿入/安定化取付具の斜視図である。

【図19B】図19Bは、カニューレ挿入/安定化取付具の別の斜視図である。

【図19C】図19Cは、カニューレ安定化取付具の模式斜視図である。

【図20】図20A〜図20Dは、カニューレを挿入する別の方法を図示する模式図である。

【図21】図21は、湾曲カニューレおよび種々の参照軸の模式図である。

【図22】図22は、付随する光ファイバーひずみセンサを備える、湾曲カニューレおよび可撓性器具の遠位端の模式図である。

【図23】図23は、制御システムアーキテクチャの模式図である。

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります