特許5722909IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

丸め成形されたノーズエンドミルに、より詳しくは、丸め成形されたノーズエンドミルの丸め成形部に沿ったすくい角及び逃げ角の最適化

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

したがって、本発明の目的は、丸め成形されたノーズエンドミルの丸め成形部に沿ったすくい角及び逃げ角の最適化を提供し、工具の性能をさらに向上させることである。 本発明の他の目的は、異なるワークピース材料に同等に適用可能である一般的な解決策を提供することである。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

これらの目的は、本発明の一実施形態によれば、丸め成形部の切削エッジに沿ったすくい角及び逃げ角の両方の幾何学的パラメータを最適化することによって修正された丸め成形されたノーズエンドミルであって、すくい角が、負角ではなく、丸め成形部の全径から切削エッジに沿って先端まで徐々に減少せずに増加し、逃げ角が、丸め成形部の全径から切削エッジに沿って先端まで徐々に増加する丸め成形されたノーズエンドミルを提供・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】標準的なボールノーズエンドミルの正面図である。

【図2】図1のエンドミルの丸め成形部の部分断面図である。

【図3】図2のエンドミルの丸め成形部の拡大断面図である。

【図4】半径方向線に沿った切削形状を示した、図3の線A−Aに沿った拡大断面図である。

【図5】水平線に沿った切削形状を示した、図3の線B−Bに沿った拡大断面図である。

【図6】第2の実施形態による、図3のエンドミルの丸め成形部の拡大断面図である。

【図7】置き換え可能なカーバイドインサートが備えられたボールノーズエンドミルの正面図である。

【図8】ブルノーズエンドミルの図3の拡大断面図である。

【図9】置き換え可能なカーバイドインサートが備えられたブルノーズエンドミルの正面図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

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