特許5739895IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

ビデオセッションの自動ラベリング

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

[0002]現在、人々が口頭で自己紹介(ビデオを介して遠隔に行うことを含む)をする機会や複数の(しばしば時間を浪費する)自己紹介による場合、又は各人がユーザーが見ることのできるタグ、名札などを有している場合以外に、ユーザーがそのような情報を得る方法はない。口頭の紹介などをする必要なしに、ビデオ会議セッションにおける他人に関する情報をユーザーが有することが望ましい。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

[0003]この概要は、詳細な説明において以下にさらに記載される代表的な概念のうち選択されたものを単純化された形式で紹介するために提供される。この概要は、特許請求された主題の重要な特徴又は不可欠な特徴を特定するようには意図されず、特許請求された主題の範囲を限定するように使用されることも意図されない。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】[0008]感知されたエンティティ(例えば、人又は物体)を識別するメタデータによってビデオセッションにラベル付けする例示的な環境を表すブロック図である。

【図2】[0009]顔認識に基づいてビデオセッションに現れる顔にラベル付けをすることを表すブロック図である。

【図3】[0010]一致を探索することによりエンティティの画像にメタデータを関連付けるための例示的なステップを表すフロー図である。

【図4】[0011]本発明の様々な態様が組み入れられ得るコンピューター環境の実例を示す。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

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