特許5746285IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

自動車の車内および車外で音を発生させるための方法およびデバイス

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

ここで、従来技術の背景を鑑み、本発明の目的は、自動車、特にいわゆる電気自動車またはハイブリッド車に関して適切な音響的プロファイルを生み出すことである。この音響的プロファイルは、一方では、様々な音源を考慮し、他方では、運転モードに関係なく使用することができる実際の車両音を提供する。その際、多くの場合に考慮される内部音と共に、車両の外部音も特に重要である。本発明は、外部音および内部音の問題を簡単かつ効率的に解決する解決策を提供し、かつ、自動車の車内音をできるだけ簡単かつ効率的に適切に操作できる可能性、特にハイブリッド車が電気駆動されるときには存在しないエンジン音を適切に模倣できる可能性を提供する。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、車両の車内および車外における音を生成させるための方法が提供される。本発明による方法では、音発生器に作動可能に接続された制御ユニットが設けられる。音発生器は、少なくとも1つの放音デバイスに接続される。ここで、放音デバイスは、自動車のボンネットの下に取り付けられ、さらに、少なくとも1つのホースラインを介して自動車の車内に接続される。ホースラインは、少なくとも1つの音伝達要素を備え・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本発明によるデバイスの一実施形態が設置された自動車の前側領域の概略前面図である。

【図2】本発明によるデバイスのさらなる実施形態が配置された自動車の前側領域またはエンジン領域の概略平面図である。

【図3】本発明によるデバイスの別の実施形態の概略側面図である。

【図4】本発明によるデバイスのさらなる実施形態の概略側面図である。

【図5】本発明によるデバイスのさらに別の実施形態の概略側面図である。

【図6】本発明に従って設けることができる車内へのホースラインを有する場合と有しない場合の自動車に関する外部音のプロファイルのグラフである。

【図7】本発明に従って設けることができる放音デバイスと車内との間のホースラインを有する場合と有しない場合の、内部音プロファイルのグラフである。

【図8】本発明に従って設けることができる車内へのホースラインを有する場合と有しない場合の、場所によって差異がある内部音プロファイルのグラフである。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

2、20 バンパ   3、21 放音デバイス   4、22、35’、42、52 接続部   5、5_1、5_2、23、23_1、23_2、43、53、57 ホースライン   6、24、56 分岐点   25_1 右側ホイールハウジング   25_2 左側ホイールハウジング   26_1、26_2 端壁領域   27_1、27_2 下側領域   28_1 右側Aピラー   28_2 左側Aピラー   30 閉じたハウジング   30’ 開いたハウジング   31、31’、41、51 拡声器   32、32’、44 外部領域   33 内部領域   36、37、37’、38’、74、75、76 両方向矢印   40、45、50 拡声器ボックス   60、70、80 横軸   61、71、81 縦軸   62、63、82_1、82_3、83_1、83_2 曲線   72、73 プロファイル

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