特許5751631IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

本出願は、その全容をいずれも本出願に参照により組み入れる、2008年10月31日出願の米国仮特許出願第61/109974号、及び2009年3月20日出願の米国仮特許出願第61/161860号、及び2009年3月31日出願の米国仮特許出願第61/165100号、及び2009年4月29日出願の米国仮特許出願第61/173686号の恩典を主張するものである。 (発明の分野)
本発明は、TOLL様受容体3(TLR3)抗体アンタゴニスト、TLR3抗体アンタゴニスト又はそのフラグメントをコードしたポリヌクレオチド、並びにを製造及び使用する方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

したがって、TLR3に関連する状態を治療するためにTLR3活性を抑制することが求められている。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の一態様は、配列番号2の残基K467、R488又はR489からなる群から選択される少なくとも1つのTLR3アミノ酸残基に結合する単離された抗体又はその抗原結合フラグメントである。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】NF−κBレポーター遺伝子アッセイにおける抗ヒトTLR3(huTLR3)mAbの作用を示す。

【図2A】BEAS−2Bアッセイにおける抗huTLR3 mAbの作用(阻害率(%))を示す。

【図2B】BEAS−2Bアッセイにおける抗huTLR3 mAbの作用(阻害率(%))を示す。

【図3A】NHBEアッセイにおける抗huTLR3 mAbの作用を示す。

【図3B】NHBEアッセイにおける抗huTLR3 mAbの作用を示す。

【図4】PBMCアッセイにおける抗huTLR3 mAbの作用を示す。

【図5A】HASMアッセイにおける抗huTLR3 mAbの作用を示す。

【図5B】HASMアッセイにおける抗huTLR3 mAbの作用を示す。

【図6A】TLR3突然変異体に対する抗huTLR3 mAbの結合を示す。

【図6B】TLR3突然変異体に対する抗huTLR3 mAbの結合を示す。

【図6C】TLR3突然変異体に対する抗huTLR3 mAbの結合を示す。

【図7A】ヒトTLR3のECD上に重ね合わせたmAb 15EVQ(黒)及びC1068 mAb(灰色)のエピトープ(上の画像)、並びにmAb 12QVQ/QSV(黒、下の画像)のエピトープを示す。

【図7B】mAb 15EVQと複合体を形成させたTLR3 ECDタンパク質の局所的H/D交換撹乱マップを示す。

【図8A】A)NF−κB及びB)ISREレポーター遺伝子アッセイにおけるラット/マウス抗マウスTLR3 mAb mAb 5429(代理抗体)の作用を示す。

【図8B】A)NF−κB及びB)ISREレポーター遺伝子アッセイにおけるラット/マウス抗マウスTLR3 mAb mAb 5429(代理抗体)の作用を示す。

【図9】MEF CXCL10/IP−10アッセイにおける代理mAb(mAb 5429、mAbc 1811)の作用を示す。

【図10】TLR3に対する代理mAbの結合の特異性を示す。上側のパネル:アイソタイプコントロール;下側のパネル:mAb c1811。

【図11】AHRモデルにおけるpenHレベルに対する代理mAbの効果を示す。

【図12】AHRモデルにおけるBAL液中の全好中球数に対する代理mAbの効果を示す。

【図13】AHRモデルにおけるBAL液中のCXCL10/IP−10レベルに対する代理mAbの効果を示す。

【図14】DSSモデルにおける組織病理学スコアに対する代理mAbの効果を示す。

【図15A】T細胞移植モデルにおける、組織病理学スコアに対する代理mAbの効果を示す。

【図15B】T細胞移植モデルにおける、好中球流入に対する代理mAbの効果を示す。

【図16】CIAモデルにおける臨床スコアに対する代理mAbの効果を示す。

【図17】CIAモデルにおける臨床AUCスコアに対する代理mAbの効果を示す。

【図18】インフルエンザA/PR/8/34の鼻腔内投与後のC57BL/6マウスの生存率に対する代理mAbの効果を示す。

【図19】インフルエンザA/PR/8/34の投与後の臨床スコアに対する代理mAbの効果を示す。

【図20】インフルエンザA/PR/8/34の投与後14日間における体重に対する代理mAbの効果を示す。

【図21A】グルコースチャレンジ後の野生型DIOにおける血中グルコースレベルに対する代理mAbの効果を示す。

【図21B】グルコースチャレンジ後のTLR3ノックアウトDIO動物における血中グルコースレベルに対する代理mAbの効果を示す。

【図22】野生型DIO動物のインスリンレベルに対する代理mAbの効果を示す。

【図23】NHBE細胞における、(A)NTHi、及び(B)ライノウイルス誘導CXCL10/IP−10及びCCL5/RANTESレベルに対するmAb 15EVQの効果を示す。

【図24A】HUVEC細胞における、sICAM−1レベルに対するmAb 15EVQの効果を示す。

【図24B】HUVEC細胞における、生存率に対するmAb 15EVQの効果を示す。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

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