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公報発行日 2015年7月22
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【図1】[0017]図1(a)は、木材、金属、及びプラスチックのような構造材中に孔を形成及び仕上げ処理するために用いる典型的なデザインを有するツイストドリルの側面図を示す。[0018]図1(b)は、図1(a)に示すツイストドリルの端面図を示す。
【図2】[0019]図2(a)は、従来の非ハイブリッドツイストドリルの刃先に沿った3つの直径D1、D2、及びD3を示す図である。[0020]図2(b)は、直径D1、D2、及びD3における従来の非ハイブリッドツイストドリルの切削速度を示すグラフである。
【図3】[0021]図3(a)〜(d)は、本発明にしたがって構成される複合体回転切削工具を製造するために有用な新規なブランク材の断面図であり、図3(a)及び3(b)は第1の態様を示し、図3(b)は図3(a)において斜視図で示されるブランク材の断面端面図である。
【図4】[0022]図4は、炭化タングステン及びコバルトをベースとし、立方晶炭化物を含まない従来技術の非ハイブリッド超硬合金グレードの顕微鏡写真である。
【図5】[0023]図5は、炭化タングステン及びコバルトをベースとし、立方晶炭化物を含む従来技術の非ハイブリッド超硬合金グレードの顕微鏡写真である。
【図6】[0024]図6は、ハイブリッド超硬合金の分散相の接触率を求めるために用いる手順を図示する。
【図7】[0025]図7は、分散相が立方晶炭化物を含み、連続相が立方晶炭化物を比較的含まないハイブリッド超硬合金の顕微鏡写真である。
【図8】[0026]図8は、分散相が立方晶炭化物を比較的含まず、連続相が立方晶炭化物を含むハイブリッド超硬合金を示す顕微鏡写真である。
【図9】[0027]図9は、従来の非ハイブリッド超硬合金を含む第1の領域、及び分散相として立方晶炭化物を含むハイブリッド超硬合金を含む第2の領域を含む一態様の複合体超硬合金回転切削工具の断面の顕微鏡写真である。
【図10】[0028]図10は、連続相として立方晶炭化物を含むハイブリッド超硬合金を含む第1の領域、及び従来の非ハイブリッド超硬合金グレードを含む第2の領域を含む一態様の複合体超硬合金回転切削工具の断面の顕微鏡写真である。
【図11】[0029]図11は、連続相として立方晶炭化物を含むハイブリッド超硬合金を含む第1の領域、及び分散相として立方晶炭化物を含むハイブリッド超硬合金を含む第2の領域を含む一態様の複合体超硬合金回転切削工具の断面の顕微鏡写真である。
【図12】[0030]図12は、炭化タングステン、立方晶炭化物、及びコバルトをベースとする従来の非ハイブリッド超硬合金グレードを含む第1の領域、及び分散相中に立方晶炭化物を含み、連続相中に立方晶炭化物内容物を実質的に含まないハイブリッド超硬合金を含む第2の領域を含む一態様の超硬合金回転切削工具の断面の顕微鏡写真である。
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