特許5775733IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

缶体に画像を形成する画像形成装置、および、画像が形成された缶体の製造方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

現在、缶体への画像の形成は、オフセット印刷と呼ばれる印刷方式によって行われるのが一般的となっている。その一方で、近年、インクジェットなどを用いたデジタル印刷が普及している。ところで、インクジェットなどを用いる場合、オフセット印刷に比べ、画像の形成速度が遅くなり、単位時間当たりに画像を形成することができる缶体の個数が少なくなってしまう。
本発明の目的は、単位時間当たりに画像を形成することができる缶体の個数を増加させることができる画像形成装置等を提供することにある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明が適用される画像形成装置は、缶体を順次搬送する搬送手段と、前記搬送手段により搬送される前記缶体と共に移動するとともに、当該搬送手段により搬送される当該缶体の各々に対応するように複数設けられ、当該缶体に画像を形成する画像形成機構と、を備え、前記画像形成機構の各々には、互いに異なる色の画像を前記缶体に対して同時に形成可能な複数の画像形成部が設けられていることを特徴とする画像形成装置である。・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本発明によれば、単位時間当たりに画像を形成することができる缶体の個数を増加させることができる画像形成装置等を提供することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】缶体に印刷を行う印刷機の一例を模式的に示した図である。

【図2】缶体移動機構を拡大して示した図である。

【図3】画像形成ユニットを説明するための図である。

【図4】印刷機の比較例を示した図である。

【図5】印刷機の他の一形態を示した図である。

【図6】印刷機の他の一形態を示した図である。

【図7】印刷機の他の一形態を示した図である。

【図8】印刷機の他の構成例を示した図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1…印刷機、10…缶体、210…回転部材、220…画像形成ユニット、222…保持部材、223…インク吐出装置、229…中心軸、400…加熱装置、500…塗布装置、851…吸引部材、859…中心軸

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