特許5782375IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

流加真核細胞培養において分泌タンパク質の生存度及び生産を向上させる方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

タンパク質生産性を上げるためのの様々な手法は様々な程度に成功してきた。それでもなお、特に大規模商業生産において、タンパク質産生を上げるための方法を開発する継続的な必要性が存在している。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の一態様は、MDM2D300Aを過剰発現する哺乳動物細胞株を培養することを含む、流加哺乳動物細胞培養において細胞生存度を増加させる方法である。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1A】Bcl−2Δ、MDM−2及びXIAPΔの同時トランスフェクションから作成された細胞株の増殖プロファイル。

【図1B】Bcl−2Δ、MDM−2及びXIAPΔの同時トランスフェクションから作成された細胞株の増殖プロファイル。

【図2A】Bcl−XL、MDM−2及びXIAPΔの同時トランスフェクションから作成された細胞株の増殖プロファイル。

【図2B】Bcl−XL、MDM−2及びXIAPΔの同時トランスフェクションから作成された細胞株の増殖プロファイル。

【図3】E1B19K及びMDM−2の同時トランスフェクションから作成された細胞株の増殖プロファイルである。A)生細胞密度、B)積算生細胞密度、C)カスパーゼ3/7の減少。

【図4A】振盪フラスコバッチ培養でMDM2D300Aがトランスフェクションされた細胞株の増殖プロファイル。

【図4B】振盪フラスコバッチ培養でMDM2D300Aがトランスフェクションされた細胞株の増殖プロファイル。

【図5A】振盪フラスコ流加培養でDM2D300Aがトランスフェクションされた1013A細胞株の増殖プロファイル。A)生細胞密度、B)%生存度。

【図5B】振盪フラスコ流加培養でDM2D300Aがトランスフェクションされた1013A細胞株の増殖プロファイル。A)生細胞密度、B)%生存度。

【図6】流加CHO培養中の抗体力価。

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