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公報発行日 2015年9月24
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【図1】パネルaは、膵内分泌系に特徴的なマーカーを発現している細胞でのインスリン発現とグルカゴン発現の比に対する、EMD Calbiochemキナーゼ阻害剤ライブラリ由来の化合物の効果を、リアルタイムPCRにより測定されたものとして示す。英数字ラベルは表1に示される同一の化合物と対応する。パネルbは、膵内分泌系に特徴的なマーカーを発現している細胞でのMAFA発現とARX4発現の比に対する、EMD Calbiochemキナーゼ阻害剤ライブラリ由来の化合物の効果を、リアルタイムPCRにより測定されたものとして示す。英数字ラベルは表1に示される同一の化合物と対応する。
【図2A】実施例1に記載の方法に従って処理した、ステージ6処理の4日目の細胞の4x顕微鏡像を示す。
【図2B】0.5μMの化合物PubChemID# 5330812で処理した、処理の4日目の細胞の4x顕微鏡像を示す。
【図2C】1μMの化合物PubChemID# 5330812で処理した、処理の4日目の細胞の4x顕微鏡像を示す。
【図2D】実施例1に記載の方法に従って処理した、ステージ6処理の6日目の細胞の20x顕微鏡像を示す。
【図2E】0.5μMの化合物PubChemID #5330812で処理した、処理の6日目の細胞の20x顕微鏡像を示す。
【図2F】1μMの化合物PubChemID# 5330812で処理した、処理の6日目の細胞の20x顕微鏡像を示す。
【図3】0.5μM(濃色のバー)又は1.0μM(淡色のバー)の化合物PubChem ID#5330812での5日間の処理後の、膵内分泌系に特徴的なマーカーを発現している細胞での、23種の遺伝子の発現を示す。発現レベルは0日目、2日目及び5日目で測定した。
【図4】実施例4に記載の分化プロトコルの、ステージ7で処理した細胞における、膵内分泌系に特徴的なマーカーの発現に対する、CDK阻害剤III処理の効果を示す。
【図5】島様のクラスタのジチゾン(dithazone)染色に対する、CDK阻害剤III処理の効果を示す。
【図6】実施例5に記載の方法に従って生産されたインスリン産生細胞中の、インスリン、シナプトフィジン及びグルカゴンの発現を示す。記載のたんぱく質の発現はFACSにより測定した。
【図7】実施例5に記載の方法に従って生産されたインスリン産生細胞中の、インスリン、シナプトフィジン及びグルカゴンの発現を示す。記載のたんぱく質の発現はFACSにより測定した。
【図8】本発明の方法により生産された、インスリン産生細胞中のMAFA(パネルa)及びインスリン(パネルb)の発現を示す。1、2、3及び4日目の細胞サンプルを、PCR解析に用いた。CDK阻害剤での処理の4日後に、CDK阻害剤を培養物から除去し、DMEM−F12+1%B27+20ng/mLアクチビンA中で更に4日間培養した。4日間の終了時に、PCR解析のためにサンプルを三つ組複製で回収した。
【図9】膵内分泌系に特徴的なマーカーを発現している細胞でのMAFA発現に対する、EMD Calbiochemキナーゼ阻害剤ライブラリI由来の化合物の効果を、リアルタイムPCRにより測定されたものとして示す。
【図10】膵内分泌系に特徴的なマーカーを発現している細胞での、インスリン、グルカゴン、ソマトスタチン及びMAFAのmRNA発現に対するゲニステイン(genestein)の効果を、リアルタイムPCRにより測定されたものとして示す。
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