特許5796958IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

魚バサミに関する。詳細には、例えば、魚釣りや鮮魚店等において生の魚を挟んで保持したり搬送したりするための魚バサミ

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、以上の現状に鑑みてなされたものであり、収納や携行に便利なコンパクトな外形になりうる魚バサミを提供することを目的としている。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明に係る魚バサミは、 開閉可能に連結された一対の前後に延びるハサミ本体を有する魚バサミであって、 ハサミ本体が、対象物を挟むための前方の挟持部と、人の手が握り操作するための後方の握り部とを有しており、 一方のハサミ本体の挟持部が、左右両側を前後に延びる外壁を有しており、 挟持部同士が閉じられたときに、他方のハサミ本体の挟持部が、左右の外壁の内側に嵌合するように・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本発明に係る魚バサミは、そのハサミ本体が閉じられると、携行や収納に便利なコンパクトな外形状となる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】図1は本発明に係る魚バサミの一実施形態を示す正面図である。

【図2】図2は図1の魚バサミの組み立て前斜視図である。

【図3】図3(a)は図1の魚バサミのIII−III線断面図であり、図3(b)は本発明に係る魚バサミの他の実施形態を示す横断面図であり、図1のIII−III線断面図に相当する図である。

【図4】図4(a)は図1の魚バサミの一方のハサミ本体(上部本体)の正面図であり、図4(b)は底面図である。

【図5】図5(a)は図1の魚バサミの他方のハサミ本体(下部本体)の平面図であり、図5(b)は正面図である。

【図6】図6(a)は、図1の魚バサミに装備されたロック部材が動作位置にあり、且つハサミ本体が開いている状態を示す一部断面図であり、図6(b)はロック部材が動作位置にあり、且つハサミ本体が閉じている状態を示す一部断面図であり、図6(c)はロック部材がそのロック位置にある状態(ハサミ本体は全閉状態)を示す一部断面図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1・・・魚バサミ   2U、2L・・・ハサミ本体   3・・・支軸   4U、4L・・・挟持部   5U、5L・・・握り部   6・・・天板   7・・・底板   8U、8L・・・外壁   9U、9L・・・(外壁の)歯   10・・・ねじりバネミ   11・・・ロック部材   12U、12L・・・補強リブ   13U、13L・・・(補強リブの)歯   14U、14L・・・前端歯   15U、15L・・・拡張壁部   16・・・窓部   17U、17L・・・凸部   18・・・挿入部   19・・・つまみ部   20・・・縦スリット   21・・・長孔   22・・・平行面   23・・・傾斜面   26・・・(天板の後端部の)内面   27・・・(底板の後端部の)内面

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります