特許5797243IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

本願発明は、L−アスコルビン酸、D−イソアスコルビン酸およびそれらの塩からなるアスコルビン酸及びその類縁体の安定性を向上させた組成物に関する。より詳細には、アスコルビン酸類とグアーガム、寒天、エリスリトール、マルチトール、コンドロイチン硫酸、プロテオグリカンから選ばれる何れか1種以上を含有する組成物

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本願発明は、水の存在下においても良好なアスコルビン酸類の経時安定性を有する組成物を提供することを課題とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本願発明者らは、かかる事情に鑑み鋭意検討を重ねた結果、アスコルビン酸類にグアーガム、寒天、ペクチン、エリスリトール、マルチトール、コンドロイチン硫酸、プロテオグリカンから選ばれる何れか1種以上を含有させるとアスコルビン酸類等の経時安定性が向上することを見出し、アスコルビン酸類に、プロテオグリカンとグアーガム、寒天、エリスリトールから選ばれる何れか一種以上を含有させるとアスコルビン酸類の経時安・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本願発明の組成物は、アスコルビン酸およびその類縁体の経時安定性を飛躍的に向上させることが可能となる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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