技術分野
構造を簡素化できる爆 薬の装填装置及び ドリルジャンボ
要約特許出願時に添付された[要約書]
【課題】気液吐出装置の配管構造を簡素化することができる気液吐出装置及びその制御方法、爆薬の装填装置、並びにドリルジャンボを提供する。 【解決手段】気液吐出装置10は、液体用レギュレータ18、液体用レギュレータ18と連通する液体貯蔵用容器19、気体用レギュレータ21、及び気体用レギュレータ21と連通する気液混合部22を含んでなる制御装置12と、気液吐出用ホース26を備えてなる。気液混合部22内において、液体用レギュレータ18から送り出される気体により液体貯蔵用容器19内から送り出される液体と、気体用レギュレータ21から送り出される気体とが混合され、気液混合体は気液吐出用ホース26へ吐出される。 【選択図】図1
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
ところが、特許文献1の開示される気液吐出装置としての爆薬の装填装置は、制御装置から装填エア用ホース及び潤滑水用ホースがそれぞれ制御装置から気液混合部である装填機へと送られていた。そのため、制御装置と装填機までの配管の構造が複雑化していた。特に、制御装置と装填機までの距離が長い場合、配管の取り付け作業等に時間を要していた。
そこで、本発明の目的とするところは、気液吐出装置の配管構造を簡素化することができ
る爆 薬の装填装置
及び ドリルジャンボを提供することにある。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
の目的を達成するために本発明は、気液吐出用ホース及び制御装置を含んでなる気液吐出装置であって、前記制御装置は、液体用レギュレータ、該液体用レギュレータと連通する液体貯蔵用容器、気体用レギュレータ、及び該気体用レギュレータと連通する気液混合部を含んでなり、前記気液混合部は、前記液体貯蔵用容器と連通し、前記液体用レギュレータから送り出される気体により前記液体貯蔵用容器内から送り出される液体と・・・ 続きを
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【発明の効果】
本発明によれば、気液吐出装置の配管構造を簡素化することができる。
この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】 第1及び第2の実施形態の気液吐出装置における気体及び液体の供給回路を示す説明図。
【図2】 第3の実施形態のスイッチ付き気液吐出装置における気体及び液体の供給回路を示す説明図。
【図3】 第4の実施形態のスイッチ付き気液吐出装置における気体及び液体の供給回路を示す説明図。
【図4】 第6の実施形態の爆薬の装填装置におけるエア及び潤滑水の供給回路を示す説明図。
【図5】 第7の実施形態の爆薬の装填装置の装填操作用の吐出操作用スイッチ及び装填機の位置関係を示す概略図。
【図6】 第8の実施形態の爆薬の装填装置におけるエア及び潤滑水の供給回路を示す説明図。
【図7】 第9の実施形態の爆薬の装填装置が組み付けられたドリルジャンボを示す概略図。
10…気液吐出装置、11…スイッチ付き気液吐出装置、12…制御装置、13…気体圧出装置、18…液体用レギュレータ、19…液体貯蔵用容器、21…気体用レギュレータ、22,22a,22b,22c,22d…気液混合部、25…液体、26,26a,26b,26c,26d…気液吐出用ホース、27,27a,27b,27c,27d…吐出操作用スイッチ、29…逆止弁、30…爆薬の装填装置、35…ドリルジャンボ、44,44a,44b,44c,44d…装填機本体、48,48a,48b,48c,48d…装填ホース、49,49a,49b,49c,49d…装填パイプ、50…爆薬の装填機。
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