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公報発行日 2015年11月4
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【図1】図1は、スパティフィラム(Spathiphyllum)のカルスから不定胚への分化を誘導する際におけるKODAの効果を示す図である。対照区に比較して、2週間後にKODAを施用した処理区において多くの不定胚が回収された。
【図2】図2は、スパティフィラムのカルスから不定胚への分化を誘導する際におけるKODAの効果を示すグラフである。KODAの施用時期が不定胚分化の誘導に影響を及ぼすことが示される。
【図3】図3は、スパティフィラムのカルスから不定胚への分化を誘導する際におけるKODAの濃度が再分化効率に及ぼす影響を示した図である。
【図4】図4は、図3の結果である再分化した植物体数をグラフとして表した図である。各濃度において、対照に比較して再分化した植物体数が増加したことを示す。
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