特許5807629IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

この発明は、給湯機

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、従来の給湯機では、蛇口から湯漏れや水漏れがあっても、その漏れ自体に対して、具体的な対策を講じていなかったため、漏れが放置されるという問題がある。 また、凍結防止や食品の解凍等のために、蛇口から敢えて水を漏らす場合があり、この場合、漏れの報知がされると、具合が悪い。 そこで、この発明の課題は、不要なときに漏れの報知をしないで、必要なときに、漏れの報知を的確にできる給湯機を提供することにある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決するため、この発明の給湯機は、 湯と水とを混合する混合弁と、 混合弁と蛇口との間に設けられた給湯流量センサと、 混合弁から水が流出するように水設定をする水設定手段と、 水設定手段が水設定をしていなく、かつ、給湯流量センサが検出した流量が所定範囲内であるときに漏れがあると判別する一方、水設定手段が混合弁から水が流出するように水設定をしている・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
この発明の給湯機は、水設定手段が水設定をしていなく、かつ、混合弁と蛇口との間にある給湯流量センサが検出した給湯流量が所定範囲内であるときに漏れがあると判別するので、不要なときに漏れの報知をしないで、必要なときに、的確に漏れの報知をすることができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】この発明の1実施形態の給湯機の回路図である。

【図2】実施形態の給湯機の漏れ判別および報知の動作を示すフローチャートである。

【図3】実施形態の画像表示部の図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1 貯湯タンク   2 ヒートポンプユニット   3 混合弁   4 蛇口   23 給湯流量センサ   30 リモコン   32 報知ボタン   35 水設定ボタン   40 制御装置   42 漏れ判別手段

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