特許5808590IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

耐火性を有する木造の柱と梁との柱梁接合構造、及びこの柱梁接合構造を構築する柱梁接合方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は係る事実を考慮し、耐火性を有する木造の柱と梁との接合部に耐火性を付与することが可能な柱梁接合構造、及びこの柱梁接合構造を構築する柱梁接合方法を提供することを課題とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

第1態様の発明は、荷重を支持する木製の柱心材と、前記柱心材の外周を取り囲む第1燃え止まり層と、前記第1燃え止まり層の外周を取り囲む木製の第1燃え代層と、を備えた柱と、荷重を支持する木製の梁心材と、前記梁心材の側面と下面とを取り囲む第2燃え止まり層と、前記第2燃え止まり層の側面と下面とを取り囲む木製の第2燃え代層と、を備えた梁と、前記柱心材に固定され、前記梁心材の端部が接続される接合部材と、前・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本発明は構成としたので、耐火性を有する木造の柱と梁との接合部に耐火性を付与することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本発明の第1の柱梁接合構造を示す斜視図である。

【図2】図1のA−A断面図である。

【図3】図1のB−B断面図である。

【図4】本発明の第1の柱梁接合方法を示す説明図である。

【図5】本発明の第1の柱梁接合構造の変形例を示す正面断面図である。

【図6】本発明の第2の柱梁接合構造を示す説明図である。

【図7】本発明の柱梁接合構造の変形例を示す正面断面図である。

【図8】本発明の柱梁接合構造の変形例を示す正面断面図である。

【図9】本発明の柱梁接合構造の変形例を示す正面断面図である。

【図10】本発明の柱梁接合構造の変形例を示す正面断面図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

10、86、104、106、108、110、124 柱梁接合構造   12、88 柱   16 梁   22 床版   24 柱心材   26 第1燃え止まり層   28 第1燃え代層   34 梁心材   36 第2燃え止まり層   38 第2燃え代層   44 接合部材   72 第3燃え代層   84 第3燃え止まり層   112A、114A、116A、118A コッター溝部材(接合部材)   122A コッター溝部(接合部材)

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