技術分野
この発明は、車両に用いる保温シートに関し、特に、電気自動車(EV、PHEV)に適する保温シート
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
この発明の課題は、電気ヒーターを省くか、電気ヒーターの電力消費を少なくして電気自動車の走行距離を伸ばし、また、既存の電気ヒーターと併用することにより少ない電力消費でより高い暖房効果を得ることができ、そして、広範囲に赤外線を反射させて暖房効果を高めるところの保温シートを提供するにある。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
この発明の保温シートは、ダブル・ラッセル、立体織物などからなる中空構造の立体ファブリックで平板状空気層に作られ、そして、それの乗員から離れた側にアルミ蒸着した材料を配するトリム・カバー・スペーサーと、
フィルムから袋に作られ、そのトリム・カバー・スペーサーと空気とを内部に入れ、袋口を密閉してそのトリム・カバー・スペーサーを包み込む空気入りスペーサー・カバーとを含み、
そして、そのトリム・カバ・・・ 続きを
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【発明の効果】
この発明の保温シートでは、電気ヒーターが省かれて電気自動車の走行距離が伸ばされ、そして、電気ヒーターを省いてもそのトリム・カバー・スペーサーがダブル・ラッセル
、立体織物などからなる中空構造の立体ファブリックで平板状空気層に作られ、そして、それの乗員から離れた側にアルミ蒸着した材料を配するので、着座した乗員とその空気層を隔てた位置で赤外線を反射させ、広範囲に赤外線を反射させて暖房効果が高められ、また、電気ヒーターを併用する場合でも電気ヒーターの電力消費が少なくなって電気自動車の走行距離が伸ばされ、そして、電気ヒーターのより少ない電力消費でより高い暖房効果が得られる。
この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】 乗用車のドライバー・シートに活用されるところのこの発明の保温シートの具体例を示した斜視図である。
【図2】 図1の2−2線に沿って示した断面図である。
【図3】 乗用車のドライバー・シートに活用されるところのこの発明の保温シートの別の具体例を示した斜視図である。
【図4】 図3の4−4線に沿って示した断面図である。
10 保温シート
11 シート・クッション
12 シート・バック
13 ヘッドレスト
14 パッド
15 パッド
16 トリム・カバー
17 トリム・カバー
18 トリム・カバー・スペーサー
19 トリム・カバー・スペーサー
20 スペーサー・カバー
21 スペーサー・カバー
22 着座面
23 背当て面
24 着座面
25 背当て面
28 乗員/ドライバー
30 別の保温シート
31 シート・クッション
32 シート・バック
33 ヘッドレスト
34 パッド
35 パッド
36 トリム・カバー
37 トリム・カバー
38 トリム・カバー・スペーサー
39 トリム・カバー・スペーサー
40 スペーサー・カバー
41 スペーサー・カバー
42 電気ヒーター・マット
43 電気ヒーター・マット
44 着座面
45 背当て面
46 着座面
47 背当て面
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