特許5811368IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

真空掃除機用床ツール、並びにこのような床ツールを取り外し可能な構成要素又は一体部品として組み込む真空掃除機

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

このように組み合わせたモップ及び吸引床ツールは、利点を有するが、このような床ツールが硬質床面上にあるときの清掃機能が損なわれる傾向があり、これらの汎用性が制限される。本発明は、このような欠点に対処することを目的として考案されたものである。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

第1の態様において、本発明は、真空掃除機と一体化するか、又は取り外し可能に接続することができる床ツールを提供し、該床ツールは、清掃シートを支持するよう適合された支持部材と、使用時には真空掃除機に結合された導管と連通した少なくとも1つの吸引ノズルと、を備え、支持部材には床ツールを制御するネックが結合され、少なくとも1つの吸引ノズルは、ネックに対して浮動するよう構成されている。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本発明による、真空掃除機及び関連する床ツールの斜視図である。

【図2】真空掃除機本体から切り離した、図1の床ツールの前側斜視図である。

【図3】図2の床ツールの後側斜視図である。

【図4】内部流路を示すために床ツールのネックが部分的に除去された、図2と類似の図である。

【図5a】ネックを床ツールの支持部材へ接続する方法を示すために吸引ノズル組立体が除去された、図2及び図3の床ツールの斜視図である。

【図5b】ネックを床ツールの支持部材へ接続する方法を示すために吸引ノズル組立体が除去された、図2及び図3の床ツールの斜視図である。

【図6a】ネックがリクライン位置にある、図5a及び図5bに類似した図である。

【図6b】ネックがリクライン位置にある、図5a及び図5bに類似した図である。

【図7a】上昇位置にある支持部材を示す床ツールの側面図である。

【図7b】図7aの線A−Aに沿った断面図である。

【図8a】支持部材が下降位置にある、図7aに類似の図である。

【図8b】図8aの線A−Aに沿った断面図である。

【図9】床ツールの分解状態の斜視図である。

【図10】床ツールのホイール構造を示すために床パッドが除去された、床ツールの下側斜視図である。

【図11】図10の床ツールの側面図である。

【図12】図10及び図11の床ツールの下面図である。

【図13】図10の床ツールの変形例の下面図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

8 床ツール   24 ネック   30 第1の(前側)吸引ノズル   32 第2の(後側)吸引ノズル   34 (中央)空気マニホールド   36 接続アーム   40 可撓性ホース   42 接続部分   44 T字形連結パイプ

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