特許5815340IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

充填装置の保守方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

のような充填装置において複数の充填バルブアセンブリの1つにでも不具合があると、当該不具合を有する充填バルブアセンブリによって液体が充填された容器に充填不良が発生する。充填バルブアセンブリの不具合の原因は、主に、それに組み込まれているバルブの動作不良である。従来は、充填バルブアセンブリに不具合が生じると、当該充填バルブアセンブリのバルブを取り外し、それを修理したもの又は別のバルブを当該充填バルブアセンブリに取り付けて、充填装置の動作確認がなされていた。 しかしながら、充填バルブアセンブリに取り付けられたバルブが正常に動作するという保証はなく、再び充填不良を発生することもあった。この場合、バルブを更に交換して再び動作確認を行う必要があり、これが充填装置のダウンタイムの増加要因となっていた。 本発明は、の背景に鑑みてなされたものであり、充填装置のダウンタイムを低減するために有利な保守方法を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の1つの側面は、それぞれ容器を支持し昇降させる複数の昇降機構が円周状に配置された回転輪と、それぞれセンタリングカップおよびバルブを有する複数の充填バルブアセンブリが円周状に配置されていて前記回転輪と同期して回転するフィラーボウルとを有し、各昇降機構により容器を上昇させて前記複数の充填バルブアセンブリのうち当該昇降機構に対応する充填バルブアセンブリの前記センタリングカップに押し込んで当該・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本発明によれば、充填装置のダウンタイムを低減するために有利な保守方法が提供される。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】充填装置を含む充填システムを模式的に示す平面図。

【図2】図1に示す充填装置を模式的に示す側面図。

【図3】試験装置を模式的に示す側面図。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

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