特許5816551IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

(関連出願の参照)
本願は、2008年7月21日に出願された米国仮特許出願第61/129,812号および2009年5月19日に出願された米国仮特許出願第12/453,693号の利益を主張する。出願は、本明細書において参照により援用される。 (発明の分野)
身体組織内の開口部を閉鎖するデバイスに関する。より具体的には、体内の組織内の開口部を閉鎖するために使用されてもよいデバイス、そのような開口部を閉鎖する関連方法、およびそのようなデバイスを製造する方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

(発明の概要) 本発明の一身体組織内の開口部を閉鎖するためのデバイスを含んでもよい。デバイスは、両方とも1つ以上の固着部材を含む、第1の端部分および第2の端部分を含んでもよい。両方の端部分は、拘束構成から非拘束構成に形状を変換するように構成されてもよい。デバイスはまた、端部分間で連結される中間部分を含んでもよい。中間部分は、そこを通る流体の流動を実質的に防止する、少なくとも1・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】図1は、例示的な経管的内視鏡手術を行う内視鏡の概略図である。

【図2】図2は、図1の内視鏡外科手術中に作製される穿刺を閉鎖するための本発明の例示的なデバイスの概略図である。

【図3】図3は、図2の閉鎖デバイスを作製する例示的な方法の図である。

【図4A】図4Aは、カテーテルを使用して体内の作業部位に送達される、図2のデバイスの概略図である。

【図4B】図4Bは、図4Aのカテーテルの断面図である。

【図5A】図5Aは、作業部位において図4Aのカテーテルから配備されている、デバイスの一部の概略図である。

【図5B】図5Bは、図5Aのカテーテルの断面図である。

【図6】図6は、作業部位において配備された後の図2のデバイスの捩れた中間部分の概略図である。

【図7】図7は、デバイスが作業部位において配備された後に引き出されている、図4Aのカテーテルの概略図である。

【図8】図8は、穿刺を閉鎖する図2のデバイスの概略図である。

【図9A】図9A〜9Bは、閉鎖デバイスの他の実施形態の概略図である。

【図9B】図9A〜9Bは、閉鎖デバイスの他の実施形態の概略図である。

【図10】図10は、閉鎖デバイスの別の実施形態の概略図である。

【図11】図11は、閉鎖デバイスのさらに別の実施形態の概略図である。

【図12】図12は、閉鎖デバイスのさらなる実施形態の概略図である。

【図13A】図13Aは、図1の内視鏡外科手術中に作製される穿刺を閉鎖するための本発明の別の例示的なデバイスの概略図である。

【図13B】図13Bは、穿刺を閉鎖するような形状への図13Aのデバイスの変換の概略図である。

【図13C】図13Cは、穿刺を閉鎖する図13Aのデバイスの変換された形状の概略図である。

【図14】図14は、体内の作業部位に送達されている、図13Aのデバイスの概略図である。

【図15】図15は、図1の内視鏡外科手術中に作製される穿刺を閉鎖するための本発明の別の例示的なデバイスの概略図である。

【図16A】図16A〜16Bは、図15のデバイスを作製する、例示的な方法の概略図である。

【図16B】図16A〜16Bは、図15のデバイスを作製する、例示的な方法の概略図である。

【図16C】図16Cは、カテーテル上に搭載される、図15のデバイスの概略図である。

【図17A】図17A〜17Bは、穿刺を作製および閉鎖するために図15のデバイスを使用する、例示的な方法の概略図である。

【図17B】図17A〜17Bは、穿刺を作製および閉鎖するために図15のデバイスを使用する、例示的な方法の概略図である。

【図18A】図18A〜18Bは、カテーテル上に図15のデバイスを搭載する、例示的な方法の概略図である。

【図18B】図18A〜18Bは、カテーテル上に図15のデバイスを搭載する、例示的な方法の概略図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

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